【ウラジオストク】おすすめ!料理もお酒もおいしかったレストラン5選

 

お世話になります。ヨーロッパ女子ひとり旅専門家のカジヤマシオリ(@Kindermer)です。

 

ウラジオストクでは、たくさんの美味しいものを食べました。

あと、お酒も飲みました。

 

Y氏
美味しいごはんとお酒があればそれでいい!

 

 

思っていたよりも、ウラジオストクは美味しいものだらけだったので…

立ち寄ったレストランをまとめておきます。




 

【老舗の有名店】ポルトフランコ

 

 

ウラジオストクに降り立った最初の晩餐は「ポルトフランコ」で。

駅からは徒歩10分くらいでしょうか。

ここでは、伝統的なボルシチとソリャンカ、カニの脚とジョージアワインを堪能しました。

 

ソリャンカもボルシチも具だくさん。

とくにソリャンカは、ピクルスやオリーブ、牛肉がごろごろ。移動疲れでへっとへとだった胃にもやさしい味でした。お腹いっぱいです。

 

カニの脚はおいしかったけど…この量で値段がボッタ(ry

 

スープとお酒ワンオーダーだけなら、1000円前後でおさまります。

値段はともかくスープがおいしかったです!!

 

 

カラフルで主張の強い壁画も印象に残ってますが…(笑)

どこか豪華客船をイメージしたような内装でした。天井が低くて、隠れ家風です。

 

「ポルトフランコ」で食べたボルシチやソリャンカをもっと見る↓

【ウラジオストク】最初の晩餐は老舗レストラン「ポルトフランコ」で

 

【24時間営業】STUDIO

 

 

路地を入ったところにあったレストラン「STUDIO

泊まっていた「マリンウェーブ ホテル」からも近くて、朝ごはんに利用しました。1階は24時間営業です。

 

 

Y氏がとても食べたがっていた、パンの器入りボルシチがコレ。

こげ茶色の器はぜんぶパンでできています。フタはちぎってパンにひたしたり、添えてある豚肉の脂身うす切りやマスタードをつけたりして。

じっくり煮込んだボルシチのやさしい味に、ぴりりとマスタードがアクセントに!

 

営業時間を気にせず美味しいお酒が飲めて、パンの器なボルシチに舌鼓を打つ…

ガイドブックで見かけて気になった人も多いはず。期待を裏切らないボルシチでした♡

 

「STUDIO」はドリンクも凝ってるレストランだって知ってた?↓

【ウラジオストク】24時間営業の人気レストラン「STUDIO」でパンの器に入ったボルシチを食べる

 



 

【内装がかわいい】スボイ フェーテ(Svoy Fete)

 

 

内装がいちばん自分好みだったレストランは「スボイ フェーテ」。噴水通りに面したお店です。

ナプキンのたたみかたもかわいいし、料理の盛り付けもかわいい気がした…

 

今まであまり飲んだことのない、ストロベリーの炭酸水にカットしたライムをざくざく。

さわやかなドリンクを頼みました。見た目がかわいい…!!

ストロベリーの甘酸っぱさがかけ抜ける。夏の観光の途中とかで飲みたいです。

ウォッカもたくさんあったし、かわいい空間でグラスを傾けるの、素敵。

お水を一緒に頼むのを忘れずに!!

 

もちろん料理もおいしかったです。なぜかここでもボルシチとソリャンカ(笑)

ソリャンカはおさかなバージョンにしてみました。おさかなでも美味しいですね。唐辛子スライスがざっくざく入っていました(かなり辛い)。

こちらのお店のスープはちょっととろみがあります。

サーモンのサラダ(わさびつき)もシャキシャキでした。シーフード系がリーズナブルでおすすめです。

 

 

【かるい朝食にも◎】PIZZAIOLO

 

 

PIZZAIOLO」はピザが売りのお店なのに、ピザを注文しませんでした。

でも、ピザ以外のメニューも充実しているお店です。

朝9:00~営業とのことで、朝食に利用しました。

 

 

私は透明なチキンスープを。鶏のやさしいうま味がしみ出てます。

ハーブがしっかりと効いた異国の味…

マーブル模様な器もかわいかったです。

 

 

大好きなホームメイド・レモネードはたっぷり300ml。

カットしたレモンがざくざく入っていました。

カラフルなストローでちゅーちゅー。頭がしゃきいりするような炭酸とすっぱさ。これひとつとデザートでかなり長居できるぞ。

 

Y氏は朝から黒ビールを堪能していました。値段的にはコストパフォーマンスがよいほうだと思います。時間帯を気にせずふらっと立ち寄りたいです。

 

店内にはキッズスペースも。価格もなかなかお得でしたよ↓

【ウラジオストク】朝9:00~お酒が飲める「PIZZAIOLO」で朝ごはん

 



 

【ジョージア料理】サツィヴィ

 

ウラジオストクではボルシチばっかり食べてた私たちですが…

ジョージア料理店「サツィヴィ」では、ボルシチではなくジョージア料理を楽しみました。

極東ウラジオストクで食べるジョージア料理、という響きにどきどき。

 

それでもスープが好きな私たち。ジョージアのスープ料理を注文。

 

私が注文した「ツィツィラスープ」はモルドバで食べた「ゼァマ」にそっくりな味!

びっくりです。

 

レモン果汁入りチキンスープに、ハーブと野菜の細切りと細麺がたっぷり。美味しくぺろり!

 

 

ガイドブックで見かけて気になってた「ヒンカリ」

皮の中にはジューシーな子牛のタネがたっぷり。肉汁があふれ出る。

これがコーカサス地方の恵みか!?といわんばかりのスパイシーさがやみつきに。

 

深みのあるジョージア赤ワインと一緒に楽しめば、もう、最高でございます。

日本じゃジョージア料理店はあまりみかけないけど、ウラジオストクの中心部には何軒かありました。

なかでも「サツィヴィ」は有名店のひとつです。

ウラジオストクを訪れたなら食べておくべきグルメのひとつかと。

 

ヒンカリにハチャプリ、ジョージアワインをめいっぱい食べたときのこと↓

【ウラジオストク】極東ロシアで食べるジョージア料理。「サツィヴィ」

 

 

 

【お酒が飲めなくても】おすすめはレモネード

 

 

いままで紹介したのは「料理もお酒も美味しいレストラン」でしたが…

お酒が飲めなくたって大丈夫。こだわりのオリジナルソフトドリンクを用意しているお店もたくさんありましたよ。

(個人的にはスボイ・フェーテのストロベリーソーダがお気に入り)

 

 

おすすめを挙げるなら…レモネードかな。

多くのレストランで、皮ごとカットレモンの入った美味しいレモネードを用意しています。

めっちゃフォトジェニック。みずみずしい美味しさです。

 

グラスにたっぷり300ml!!お店によっては500mlで用意してくれたことも。

だいたいどこでも500円以下だったので、とてもコスパがいいな~と思ってました。

 

 

しかも、朝の開店直後からお酒を出してくれるお店が多い…!みんな朝から飲むよね、そりゃ。

 

美味しいごはんとお酒を心ゆくまで楽しんだウラジオストク滞在。

ぜひ時間帯を気にせず、紹介したレストランでお酒を楽しんでみてください。

 

【ウラジオストク】(噂には聞いていたけど)行ってみて驚いたことまとめ

 

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