【ウラジオストク】本格揚げピロシキをテイクアウト。「ピラジョージニッツア」

お世話になります。ヨーロッパ女子ひとり旅専門家のカジヤマシオリ(@Kindermer)です。

 

ウラジオストクで泊まってたのは、朝食サービスのないホテル。

朝食は近くのカフェレストランでとることが多かったのですが、

テイクアウトして外の階段に座って食べる、ってことも体験しました。

 

そんな朝食におすすめなお店を発見!

ピロシキ専門店の「ピラジョージニッツア」です!

 

ロシアといえば、な名物ですよね。ピロシキ。
野菜やお肉などの野菜を中につめたロシアのパン、と説明すればいいかな。

 

 




 

 

ウラジオストク駅、港がすぐそばという好立地。

私が泊まっていた「マリンウェーブ ホテル」からは徒歩10分。
観光スポットの集まるエリアにも近いです。

 

 

ショーケースにはたくさんのピロシキがずらり。わくわく。

これを指さしてもいいけど、値札にはロシア語だけだし、具材がわからないよね。

 

 

ってことで日本語メニューを用意してもらいました!

スタッフさんに「Japanese?」と聞かれ、返事したら用意してくれた。

やっぱり日本のガイドブックに紹介されてから、日本人のお客さんが増えたそうで。ガイドブックのページの切り抜きがメニューに載ってたよ。

 

 

サーモン入り、米入り、リンゴジャムやこけももなどの甘い系…気になったけど

 

 

すでに揚げてあるピロシキを、レンジで温めなおして渡してくれました。

ペーパータオルも何枚か渡してくれます。

 

 

ピロシキはビニール袋入り。揚げたきつね色が食欲そそります。

 

 

私はおかずパン系の中で、いちばんオーソドックスそうなこれにしました。

千切りキャベツとにんじんが入ったおかず系。35ルーブル(約70円)です。

味付けは濃くないけど、ピリッとコショウがきいてスパイシー。素朴な味やなあ…
もっちりめの生地が美味しい。

 

こっちはふっといソーセージがまるっと入ったピロシキ。65ルーブル(約130円)。

 

ほくほくポテトも一緒に、かなり食べごたえがありますね。

 



 

ピロシキのほかにも、ドリンクや具なしパンも売ってました。

駅が近いという立地柄、便利なスタンドも兼ねてるみたい。

 

 

隣のさびれたビルの階段にすわってむしゃむしゃ。ウラジオストク駅を眺めながら。

私ウラジオストクにいるんだよなあ、こういうのって旅してる感じがするなあ、と思いながらむしゃむしゃ。

あっという間に食べ終えてしまいました。

 

24時間営業、気軽に立ち寄りやすいカウンター形式のお店。

24時間営業なら、早朝や深夜にウラジオストクを出入りする観光客も買いやすいですね。

メニューやガイドブックに載ってたエレナさんや息子さんはどの時間帯に行けば出会えるんだろう。

あと2~3回通ってみてもよかったかも。ピロシキの種類も多いから飽きないしね。

 

かなり値上げしたとは思うんだけど、それでも安いと思います。

だって日本でパン100円以内で食べるの難しいじゃん←

朝に手軽でちょうどよい。だけど食べごたえがあってお腹いっぱい。

元気に観光スタートできました。時間帯問わずに食べたいくらい←

 

 http://kajiyamashiori.info/portfranco/

 

<基本情報>

 

【住所】Ulitsa Aleutskaya, 11, Vladivostok, Primorskiy kray

【アクセス】ウラジオストク駅から徒歩3分

【時間】24時間営業

 

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