ヨーロッパ旅行のスキンケアはニベア(NIVEA)だけ。その理由は?

 

お世話になります。ヨーロッパひとり旅専門家のカジヤマシオリ(@Kindermer)です

何回もヨーロッパを旅しているからこそ、わかってくることがある。

それは「日本とヨーロッパではお肌のコンディションぜんぜんちがう!

ということです。

初めての海外旅行(イタリア)では女子20人弱とともに旅をしましたが、たしかみんなそんなことを言ってたような…?

ヨーロッパは、日本よりも湿度が低く、乾燥していることがほとんどです。

日本のようなじめじめ感はなくて過ごしやすいけれど、乾燥で肌がぺきぺき…
おそらくほかのトラベラーさんもこう感じているのでは?

 

そんな私が何度かヨーロッパへ行ってみてわかったのが、
「ヨーロッパでのスキンケアはシンプル・イズ・ザ・ベスト」
ということ。

シンプルでいいんです。ごちゃごちゃさせない。
そのぶん荷物も減らすことができるし、いいことづくし♪

 

カジヤマシオリがヨーロッパ旅を7回繰り返して、ようやくしっくりきたアイテムを紹介します。

それはニベア(NIVEA)クリームです!

 

たぶんみんなご存じですよね。日本でもおなじみのあのクリームです。

なぜヨーロッパ旅にニベアがぴったりなのか

使ってみて実感したことやメリットを紹介します。

荷物を減らすこと第一!の女性はぜひ参考に。

「これじゃなきゃダメ…」というのがなければ、ぜひ取り入れてみてください。

(あくまでも肌質・髪質はみんな違うもの。個人差がありますので、適さない人もいるかと思います。あくまでもヨーロッパトラベラーのいち意見としてご覧ください)



スキンケアは「ニベア」一択

化粧水?乳液?美容液?

私はそんなに使わない。

日本にいるときもすでに、アレコレ使う派ではありません。

肌にぺしぺしする回数が多いだけ時間もかかるだろうし…いくら小さいボトルに詰め替えたとはいえ、ボトルが多いとごちゃごちゃします。

私には耐えきれない。女子力低い?好きに言ってください。

 

私の場合「ニベア」以外持っていきません。

 

とても潔いように見えますが、正直これだけでなんとかなる。

ニベアはヨーロッパ生まれ。ドイツの化粧品ブランドです。
ニベアって、ラテン語の「雪のように白い」というワードが由来なんだとか。

郷に入っては郷に従えです。雪国の乾燥も、現地でも使われているアイテムひとつで立ち向かいます。乾燥でぱきっぱきになった肌も、ニベアひとつでしっとり…

ニベアをリピートする理由①「安い」

ニベアは安いです。日本でも、他のクリームに比べて安いですよね。

安いからたっぷり使っても罪悪感なしです。安くていっぱい入ってるから、全身にたっぷり使えるのです。
ほかの国で買っても安いです。

ニベアをリピートする理由②「どこにでも売ってる」

日本でも、ニベア売ってないドラッグストアってまずないですよね?
ヨーロッパでもそうです。スーパーにもだいたいあります。見かけないってことはまずありません。少なくとも、今まで見かけた国ではそうです。ドイツ生まれのクリームだから、ドイツは大丈夫だろう。

万一、スキンケアアイテムを日本に忘れてきてしまった、旅先で使い切ってしまった場合。
ニベアならどこにでも売ってます。最悪、現地調達できるというのも、ヨーロッパトラベラーにとっては魅力です。

 

チューブタイプのほうが持ち運びやすくて、ヨーロッパ旅にいいかもしれない。
チューブタイプ使ったことないけど、ハンドクリーム替わりにもいけそう。

愛用ニベアクリームたち!

ニベアといえば青缶ですよね。家にはたっぷりタイプを常備しています。
毎日がっつり使っていますがなかなか使い切らない…!

大容量を持ってくのはアレなので、1週間くらいのヨーロッパ滞在には通常サイズを持っていきます。

 

オランダで購入したかわいいパッケージのやつ!お気に入りです。
おそらく日本では購入できません。国のオリジナルパッケージニベアを集める旅もよさそうだ…!

 

通常タイプは56グラム。やっぱり私には足りないです!大缶の169グラムでないと。

 

3つも大缶があれば困りませんね(笑)

全身にニベアを塗りたくるべし!

ニベアクリームは全身に使えます。

私自身、髪の毛以外には使えると確信してます(ネットではトリートメント代わりに使ったという声も見かけますが…怖くて試してないw)

このマルチさこそ、荷物を増やしたくない私が重宝するいちばんの理由です!

かかとやひじのパキパキ乾燥も、ニベアクリームをのばせばすぐしっとり。

固めのテクスチャってなじみにくい…そんな人は、人肌でとろけるように、ゆっくりなじませることを意識するといいですよ。

おすすめ裏技「リップパック」

先ほど「全身に使える」と手放しでほめましたが、
私は唇に使うこともあります。

唇のうえにうすーくのばして、しばらくすると超しっとりです。

皮がめくれてどうにもならないときにおすすめです。

さらに、ニベアを厚めに塗った唇のうえに、四角く切ったラップをのせて密封。数分して外すとパック効果てきめんでございます。

唇の乾燥に悩んでいるなら、ぜひ試してみてください。

ニベアクリームはテクスチャが固い?

ニベアクリームは使いづらい?という声もよく聞きます。

たしかに、こっくりとした固めのテクスチャは、あまり伸びがよくなくて肌になじみにくいと感じているのかもしれません。

そういう人には、ニベアの青缶ではなく、スキンミルクをおすすめしたいです。

 

スキンミルクだから、こってりとした質感はそのままに、とても伸びやすいんです。

 

ニベアの青缶にはない、セラミドやトレハロースといった保湿成分も配合されています。

もちろん、こっちも全身に使えます。

乳液がわりに顔に使うこともあります。

最近は青缶よりもこっちをヨーロッパ旅に持っていくことが多いです。

スキンミルクでもマルチさは健在です…!

 

まとめ

ここまで、ヨーロッパ旅で愛用しているニベアについて語ってまいりました…!

旅先では、きっとあちこち観光して疲れているだろうから、スキンケアがぱぱっとできるとかなり楽だと思う。

「スキンケア、どうしたらいいかわからない…」という人は、気軽にニベア試してみてください!

 

【8号車おすすめ】超特急ライブグッズを紹介!遠征や海外旅行にも愛用







ランキング参加中!!!

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です