カジヤマシオリの!ヨーロッパ旅をもっと楽しむマイルール5

 

こんにちは、カジヤマシオリ(@Kindermer)です!

私カジヤマシオリには、ヨーロッパを旅するときに決めているマイルールがあります

めんどくさいものやしばりの強いルールは旅を苦しめるだけですが、ちょっとしたものなら旅が楽しくなるし「またヨーロッパに行こう」と思えるんです。

マイルールの写真を集めて「むふふふ」とほほ笑んで(笑)ささいなものだけど、本当に旅行が楽しくなりますね。

今回は、私のヨーロッパ旅でのマイルールを紹介します。

行き先や時期によって変わるものもあるんですが、今回はいつも決めているマイルールを紹介しますね。



コカ・コーラ(Coca-Cola)を飲む

もともと私がコーラ好きなのもあるかもしれません。炭酸飲料大好き

初めての海外、夏のイタリア。トマト嫌いな私は、旅行の終盤までイタリアのごはんが合わず、げっそりとしていました(のちにオーガニックの新鮮トマトで克服)。

そこでコーラばかり飲んでいたのが始まりです。コーラがガソリン代わりみたいになってました。

 

地域によってスーパーで売っているものは違います。だけどコカ・コーラはだいたいあります。少なくともイタリア・チェコ・オーストリア・イギリス・オランダにはありました!

これはオランダ限定のデザインです!カナルハウスのデザインがかわいい。アルミ缶タイプでした。

言語やデザインのちょっとした違いはあっても、どの国でも赤に白抜きの文字で「Coca-Cola」と書いて売っています。

ですが、どうやら国によって味が違うという噂です。ざっくりいうと、万国共通のレシピとその土地の水を組み合わせるから、違いが出るようです。

 

土地の水によって味が変わる…その違いが分かれば、旅をするのが楽しくなりそう!って思って、イタリア旅行後、このマイルールを決めました。

ですが、はっきり言って違いが分からない。

硬水と軟水の違いなら、せめて日本とヨーロッパでの比較くらいできそうな気がしないでもないですが…

同じヨーロッパの国同士ではなかなか難しそうです。

こうなったら日本からコーラ持参してORヨーロッパからコーラ持って帰って検証すべきなのか?

いつか味の違いが分かるようになれば、このマイルールも意味ある気がするんだけどなあ。

 

また「どの国でも売っている」ということから、その土地の物価を図るために買っている人もいるそうですが…

ヨーロッパでは500ミリのペットボトルで売ってないことが多いです。

なぜか350ミリリットルの細いボトルだったりすることもあるし。

 

これは100円前後あればすぐに実行できるマイルールです。

 

テーマソングを決める

何曲でもいいからテーマソングを決めて、そのテーマソングといっしょに旅します。

とくに何をするでもないのですが…

街のイメージとそのときの気分がマッチするような曲を選んで、旅してます。

曲の条件はとくになし。

ジャンルは特にないのですが、やはりヨーロッパだから洋楽とか、ヨーロッパのアーティストが多くなりますよね。その国出身のアーティストの曲も多いです。

以前オランダをふらふらしてた時は、この曲をテーマソングにしてました。

Safe to say/Only Seven Left

オランダ出身のバンドですが、訪れたときにはすでに活動休止していて。

とくにライブに行ったとかメンバーに会ったとかはないのですが、教会でこの曲を聴きながら静かに過ごしたり、寝る前に聞いたりしてました。

歌詞も「あなたはどこにいるの?」「今はあなたが見えるよ」とか。

この曲が近くにあったことで、特別感のある旅になりました。

 

あと、その街で撮影された映画のサントラとか。

過去にグラスゴーで、映画「ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール」のロケ地めぐりをしていた時は、そのサントラを聞きながらふらふらしてました。

気分は主人公のイヴ。かわいい服着て、ひとりの時間を楽しんでました。

 

ちなみに2017年11月(予定)のハンガリー・ブラチスラバ旅行では、この曲をテーマソングにします。

Budapest/Geoge Ezra

私にとっては問答無用でこの曲でした。タイトルがもう首都のブダペスト。

この曲を聴いただけで、私はネットで見たブダペストの夜景を思い浮かべます。すごくきれいで、何年も前からあこがれていました。

ようやく旅行が形になったので、満を持してこの曲をテーマソングに決めました。

「Budapestの家も、金のグランドピアノも美しいけれど、君のためなら諦めるよ」という歌詞から始まります。

Budapestの家よりも大切、なんて言える人が現れないかな。

この曲を聴きながら、ブダペストをふらふらしたことを振り返った記事も。

ジョージ・エズラ(George Ezra)の「Budapest」に感じるエモさ。

 

同じポーズで写真を撮る

ひとり旅だと、自分を撮影するとなると自撮りばっかりになりがちですが。

それでも、何かポーズを決めて写真を撮ることが多いです。ピースはあまりありません。

思いっきり日本(というか倉敷美観地区)ですが。

これは超特急ポーズですね!私が大好きなグループ、超特急が挨拶の時や、記念撮影の時にするポーズです。

私は彼らのことが大好きなので、彼らのことを意識した結果、旅先でもよくやっています。

超特急じゃなくても、好きなアイドルやタレントがやっていることを旅先でもやってみると楽しいと思いますよ。私も楽しいです!

 

グッズを写真に写りこませる

すでにやっている人も多いと思いますが…

ぬいぐるみとかキーホルダーとか、お気に入りのものがあれば、それを主体に記念写真をとるのです。

そういうコンセプトが人気の人もいますよね。

 

SNSに写真をアップしたいけど、自分の顔は出したくない、だけどスタンプとかで消すのも…って人にもおすすめです。

 

ちなみに私の場合はもちろん…超特急の生写真です(笑)

複数買うと必ずいくつかかぶってしまうので、そのかぶってしまったのをカバンに入れておいて「推しと○○に来たよ♡」なんて投稿をしたことがあります。

かさばらないし、ちゃんとビニールに入れておけば傷もつきません。旅のあとに見返して、ニンマリ(笑)

 

マグネットを買う

また「買う」ですが。

マグネットって、それなりにポピュラーな観光地だったら、だいたいお土産屋さんに置いてあります。

3つで10€!」なんてポップがはってあることもあります。空港にもどこかで売ってます。

伝統工芸っぽいものでも、現地のデザイナーが作ったぽいものでも、お土産ならではのチープさがあるものでも、なんでもです。特に決めてません。

できるだけ国の名前が書かれたものや、名所や名物をデザインしたものを選ぶようにしています。

種類によってはかなり重量感あるので、各都市じゃなくて、国ごとに買うことが多いです。

それでもかわいい!欲しい!と思ったら、しばりは取っ払って、欲しい!という気持ちを大切にします。

そして帰国して、冷蔵庫にいっぱいはりつけて。これで私が今までどこを旅したかまるわかりです(笑)

 

私の場合は冷蔵庫ですが、世界地図の書かれたホワイトボードにつけていくのも面白そうです!

マグネットでいっぱいになるのが楽しみになりそうです。私の場合はヨーロッパ大陸だけで十分です(笑)

 

まとめ

基本的にはノープランのヨーロッパ旅行ですが、ちょこっとマイルールがあるとなぜかわくわく…!

私のマイルールをそっくりそのまま試さなくても、自分の工夫というか考えというか、とらえ方次第でもっと楽しくなるマイルールができると思います!

海外旅行したくなったら、今すぐ航空券の最安値をチェックしよう!

簡単に検索できておすすめなのは「スカイスキャナー」です!



ランキング参加中!!!

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ






カジヤマシオリの!ヨーロッパ旅をもっと楽しむマイルール5” への2件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です