お世話になります。ヨーロッパ女子ひとり旅専門家のカジヤマシオリ(@Kindermer)です。
「ドレスナー・モルケライ・ゲブリューダー・プフント」。今では古都ドレスデンの観光スポットとして言わずと知れた場所です。どのガイドブックでもたいてい紹介されています。
かの「地球の歩き方」でも紹介されているほど。
内装は豪華なタイル張り!彩色が丁寧でとてもあざやかです。
世界一美しい牛乳屋さんだと、1997年にギネス認定されたほどです。
1階は牛乳製品を扱う牛乳屋さん、2階はおしゃれなカフェとなっています。
しかし内装の写真撮影は禁止ということで、外から遠目に…
しっかり記憶に刻みつけてきました。
宮殿の中なのか?と思うほどの美しい陶磁器タイル。カウンターや柱の装飾にまで見入ってしまいました。
1880年創業の歴史も感じられる豪華さです。なんだか異世界に迷い込んでしまったかのような気持ちにもなります…
カフェも入ってみたかったのですが、スケジュールの都合上夕方過ぎにしか行けず断念。
本当はバターミルクが飲んでみたかった。牛乳からバターを作ったときに残った液体のことで、日本で見かけたことはないし、乳製品を取り扱うこのお店だからこそ飲めるものだと思います…
1階で取り扱うのは新鮮なバターや牛乳はもちろんのこと、お土産にもぴったりなオリジナル商品が充実しています!
どれもパッケージがかわいくて、ずっと目移りしていました。内装のタイルのデザインを思い起こさせるようなものばかりです。
牛乳やバターをお土産にするのは難しいですが、雑貨やお菓子ならお土産にも喜ばれやすい!
美しい内装を楽しみながら、お土産を選ぶだけでも価値があると思います。
内装を紹介するのが難しい代わりに「ドレスナー・モルケライ・ゲブリューダー・プフント」で調達した戦利品を紹介します!
ぜんぶこの店オリジナルの商品です◎
目次
牛乳石けん
牛乳を使った、この店ならではのお土産なら牛乳石けんがおすすめです!
石けんには店名が刻印された牛乳石けんが入っています。
パッケージを開けなくてもいいにおいが漂っていました。
ミルクの香りというよりも、花のようなエレガントさのある香り。しつこくない香りです。
牛乳石けんは缶と紙箱タイプの2種類があります。缶タイプの方が少し高いですが、今回は両方とも購入。デザインの種類が豊富で、どれにしようかかなり悩みました。いずれもお店のロゴが入っていてかわいいので、お土産にも喜ばれるはず。
中身の牛乳石けんはどちらも100gです。
紙箱のほうはレトロなイラストパッケージを選びました。かわいい
・Milchseife Dose 1箱(100g) 4.9ユーロ
缶は、実際にお店に飾られている陶磁器のプリント。顔からお水が出るヤツだけど美しいですよね…
もったいなくてまだ使えていませんが、使い終わったら長期旅行用のピルケースにしようかしら。
・Milchseife Dose 1箱(100g) 7.9ユーロ
ミルクバス
「ミルクバス」も購入しました!
お風呂にスプーン1杯分入れるだけで、しっとりミルクバスが楽しめるという贅沢な入浴剤です。
レトロなデザインに、イラストは1種類だけなのですが、ピンクやブルーなど色とりどりでこちらも目移りしてしまいました。
色によって香りの種類も異なります。牛乳石けんと同じ、華やかだけどやわらかい香りでした。
スプーン1杯で12回分。コスパが悪くなくて◎
もったいなくて使えていないのですが、袋にチャックがついているのも使いやすい!
いつもボディソープ派の人や、おふろにつかるのが大好きな人へのお土産に喜ばれそうです。
・Milch-Bad 1袋(100g) 8.9ユーロ
マグネット
牛乳を使ったアイテムだけでなく、インテリアプレートやマグネット、ポストカードなどの雑貨も充実していました!
その中からマグネットを購入。
マグネットはサイズや形によって値段が異なります。今回は3ユーロのマグネットを2枚!
タイルのように敷き詰めて飾ってもかわいいかも◎
1階店内は写真撮影禁止だったので、せめてもと店内の写真のマグネット。
マグネットになっても美しいインテリアです…
もう1個は店内のタイルデザインをあしらったもの。まるで神話に出てきそうなデザインばかりだったので…
店内に敷き詰められていたタイルのようなデザインです。
味気ないデザインの冷蔵庫のアクセントにも。
・Magnet 1個3ユーロ
「ドレスナー・モルケライ・ゲブリューダー・プフント」はお土産選びにぴったりだった
かわいい雑貨やスキンケアアイテムが多くて、ほぼパケ買いというか衝動買いに近いのですが…(笑)
デザインに凝っているからか、お土産屋さんで買うよりも少し高めの価格帯でしたが、それでもいいと思えるクオリティとかわいさでした。日本ではなかなか見ないようなアイテムばかりだし、大切に使おうと思います。
バラマキ土産というよりも、いつもお世話になっている人へのちょっとしたお土産にしたいですね。牛乳石けんやミルクバスはうるおいそうだし!
店内も売っているものもかわいいので、お買い物が楽しいはず。
ドレスデン観光の際はぜひ訪れてみてくださいね。
Dresdner Molkerei Gebrüder Pfund (ドレスナー・モルケライ・ゲブリューダー・プフント)
住所:Bautzner Str. 79, 01099 Dresden
営業時間:10:00~17:00(日曜定休)
https://www.pfunds.de/
ドレスデンに滞在するなら「ホステル ロリス ホームステイ」がおすすめ
ドレスデンでは「ホステル ロリス ホームステイ」に滞在していました。
今回紹介した「ドレスナー・モルケライ・ゲブリューダー・プフント」と同じ新市街(ノイシュタット)地区にあり、お店でお土産を買った後もすぐに歩いて帰宅できました。
聖母大聖堂やツウィンガー宮殿のある旧市街から少し離れているものの、おしゃれなショッピングスポットやバー、レストランが多く楽しいエリアでした。
女性専用ドミトリーもあり、女子ひとり旅にも居心地がよいホステルです。
ドミトリーなら1泊3000円台でリーズナブル!スタッフさんがフレンドリー!内装もかわいい!おすすめです。
旅行サイト「トラベルjp」でも紹介したので、ドレスデンで宿泊先を探している方はぜひ
Booking.comからでも予約できます。
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