【2018年】女子ひとり旅のトレンドは「物価が安い」「治安がいい」!

こんにちは!ヨーロッパ女子ひとり旅専門家のカジヤマシオリ(@Kindermer)です。

私が訪れたブダペストはどんな街だったか。
楽しくて、かわいくて、美しくて…
抽象的ですね(笑)

これとは別に「物価が安い」「治安がいい」という印象を受けました。
海外を旅してる女子にとって、これって重要なポイントでは?

このポイントが揃ってただけで、私は一層ハンガリー滞在を楽しめた気がします。
どんなに楽しくて魅力的な国でも、治安が悪くて物価も高いと、心配事尽きないですものね。。。

2018年…ひとり旅をする女子が増えれば「物価が安い」「治安がいい」旅というのがトレンドになるんじゃないかなと。この流れが来ればそうなりそう。
と、大胆に予想してみました。

ヨーロッパ女子ひとり旅専門家のカジヤマシオリが、物価が安い、治安がいい女子ひとり旅の楽しみ方を紹介します!!



物価が安い国

物価が安いというのは、私にとってすごく魅力的。
予算を考えると、物価が安いほうが、できることが増える

とくに私の好きな、「1週間~がっつり同じ都市に滞在する」という旅のスタイルでは…
物価が安いほうがだんぜん楽しめる!
物価が安いって、旅人にとってはかなりうれしいポイントです。

いつもよりも贅沢をする

物価が安い国でのいちばんの楽しみ…
それは、いつもよりも贅沢をする、ということ。

物価の安い国では、街の中心部に泊まっても滞在費が安い、なんてことが多い。

だからその分滞在期間をのばしたり、ホテルのグレードを上げたり…
いつもはできない贅沢をするのです。

ちゃんとしたレストランに行く回数を増やしてもいい。お土産を豪華にしてもいい。
いつもはエコノミークラスの飛行機も、ビジネスクラスにしちゃう!?

インスタ映えしそうだけどお値段が張る、かわいいけれどちょっと手が届かない…
というものも、物価が安ければトライしやすくなるはずです。

物価が安いって、旅の幅がめっちゃ広がります。

治安がいい国

物価の安さと一緒に、治安の良さもあると、旅がもっと楽しめる。
治安がよい国だからこそできること、まとめてみました。

ひとり旅挑戦のきっかけにする

ひとりで知らないところを旅するのって、不安ですよね。
私もそうでした。

だけど、なるべく治安のよい国を選んで旅するようにしたら、ひとり旅に夢中になりました

ひとりだからどこまでも自由。

人に気を使ったり、空気を読んだりするのがまあ苦手なので(わかる人にはわかる)、ヨーロッパはひとりじゃないと旅できない体質になってしまいました…(笑)

ヨーロッパへ行きたいけど、一緒に行ってくれる人がいない…
でもひとりが不安で…

なるべく、治安のよい国を選んで、旅してみてください

「ひとり旅は勇気がなくて…」とあきらめるのはもったいない。やらないより、やったほうがいいと思いますよ?

ひとり旅への不安は、治安のよい国を選ぶようにすればずいぶん減ると思います。

ナイトスポットを楽しむ!

治安の悪い国では、夜ひとりで街中を歩くのってかなり不安

私は夜の一人歩きもはばかれるほどに治安の悪い国に行ったことはないけれど、悪いところはほんとにやばい。

スリや詐欺どころか、命の危険性もあるわけで…
地元の人のコミュニティにむやみに入ろうとすると犯罪に巻き込まれる、なんて国もありますし。

ナイトスポットは、その国の文化が色濃く出る場所。
治安のよい国なら、比較的安心して楽しめると思います。

日本でもクラブやバーに頻繁に行ってる人にとっては楽しいと思います。


また、綺麗な夜景の楽しめる国は、だんぜん夜の観光が楽しい

オランダ・アムステルダムなら夜のカナルクルーズ、ハンガリー・ブダペストならドナウ川沿いのお散歩といった具合に。治安が悪いとあきらめてしまうかもしれませんが、よければ観光の幅も広がる。

とはいえ、ヨーロッパは日本と同じ治安状況ではありません
平和な日本でも犯罪が起こるように、どんなに治安がよくても犯罪は起きます!

外国人観光客を標的にした犯罪もあるわけですし。できれば、治安がよい国でも夜の一人歩きは避けたほうがいいです。

 

どうしても夜の一人歩きをしなきゃいけない場合は、

駅から近い場所にホテルをとる、ホテル予約サイトの口コミを参考にして、治安のよい場所にとるようにする。

長時間歩かなきゃいけないような場合は、潔くタクシーを使う。ヨーロッパは日本のように流しのタクシーがない国が多く、ぼったくりの可能性もあるので、ホテルやレストランで呼んでもらうと安心です。荷物が多いとなおさら。



治安が悪い=物価が安い、ではない。

私の周りで勘違いしている人が多いのですが…
物価の安い国は、必ず治安が悪いということではありません。
実際に旅してみると、それがすごくわかる。

実際、カジヤマ母にハンガリーでの様子を伝えると、心配していました。
食べたものや買ったものの値段を教えていたのですが、ヨーロッパの「物価が高い」というイメージとは違う価格帯にびっくりしていました。

同時にヨーロッパは治安が悪いというイメージも持っており、さらに物価の安さもあって、ハンガリーすっごい治安悪そうなんだけど…みたいな感じですね。

ですが、私、とくにトラブルに巻き込まれることなく帰国できてます

治安の悪さでいえば、物価の高いイタリアの方が気になりました。単純に観光客が多い分、それを狙った犯罪も増えるということなのでしょうが…
イタリアでは、私の後輩が2人もスリにあってたし(両方ともフィレンツェで)。

ということで、治安と物価は比例しないということをお伝えしたい。

あと、日本で人気のない国=治安が悪いというのも間違いです。

ハンガリーやスロバキアは西の国よりも日本人にとって人気がないかもしれませんが、明らかに治安がよかったですよ。

女子ひとり旅に挑戦したいあなたにおすすめの本

ひとり旅ビギナーこそ、治安がよくて物価の安い国をおすすめしたいです。

ひとりでの女子旅が定番化しつつある今。それに特化したガイドブックもよく見かけます。

私は、ひとり旅をしてる時がいちばん自分らしいと感じてます。
気を使うのや、空気読むのに疲れたら、思い切ってひとり旅にシフトチェンジしてみては?

ひとりぶんなら、スカイスキャナーで航空券比較検索
するのが一番便利かな。



カジヤマシオリはひとり旅を極めていきますゆえ、
ひとり女子旅の情報をこれからも充実させていきたいと思います。ぜひ他の記事も見てまわってください…!



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