2度目のロンドンはAirbnbで♡実際に泊まった、ホテルより安くてかわいいお部屋を紹介

お世話になっております。ヨーロッパ女子ひとり旅専門家のカジヤマシオリ(@Kindermer)です

 

定期的にふっと湧き出る「ロンドン行きたい熱」に逆らうことなく(笑)

イギリスのロンドンには、これまで2回滞在しています。

2度目のロンドンでは、Airbnbで探したお部屋に滞在しました。

私にとっては、はじめての民泊!初Airbnbでした。

予算とにらめっこしながら、駅チカでかわいい場所を探しました。
最初は不安だったけど、結果的にはこの滞在に満足しています。

 

女子ひとり旅を後押ししてくれるような部屋だったから。
実際に利用してみたレビューを更新します。

 

私が滞在したのは、アンドレア(Andrea)というホストが提供する部屋。

最大2人まで、同じ部屋で泊まれます。

 

ロンドンの郊外(セント・パンクラス駅から、テムズリンクで約20分)のHerne Hill(ハーン・ヒル)にあります。

アンドレアが貸してくれたお部屋のポイントを、解説していきます。

 



①居心地について

はい、めっちゃ居心地よかったですよ!

ロンドンにいるのにこんなに過ごしやすいのか!

快適すぎて住み着いてしまいそうな感じです。
なんで居心地がよかったのかまとめとくと…

 

・超静か

ハーン・ヒルはすごく治安の良いエリア。ロンドンにあるとは思えないくらい超静かです。

下手すると、私の広島の実家(超田舎・住宅街)よりも静かかもしれません。

静かすぎて爆睡しました。だけど、私にとってはおしゃれで、ハイソな雰囲気が漂う街でした。

 

 

・日当たり良好

 

部屋の日当たりは良好です。

窓から心地よい日光が入ってくるので、朝のまどろみタイムは超天国でした。

お昼寝はかどりそう…

 

・ベッドが超フカフカ。清潔

やっぱりお部屋が清潔なんですよ。

高いロンドン中心部のホテルにこだわるよりも、こっちのほうが清潔なんじゃ…?

スーツケースがひとつ開けるお部屋サイズです。

 

ベッドも超清潔で、ふかふかでした。

 

ダブルサイズで、疲れた体もすぐ爆睡モードです。

ごろろんできる贅沢なサイズ。カップルで寝転がっても余るほどの大きさ。まさに夢心地。

部屋・共有スペースは土足禁止で、床もそのまま寝転がれそうなくらい清潔でした。

 

バス・トイレ・キッチン・リビングも共有なのですが、同じく清潔で快適。

洗濯機やドライヤーも完備。好きなタイミングで紅茶やコーヒーが飲めます(いわゆるフリードリンク)。

 

ここで毎朝ごはんを食べました。

こぢんまりとはしていますが、おしゃれでかわいいキッチンとリビングです。

 

・かわいい

 

んで、部屋が全体的にかわいい!

 

かわいさもおしゃれさもちょうどよかったです。

おしゃれなアート作品、観葉植物、ベッドもかわいい。

そこかしこのインテリアに、アンドレアのこだわりが見え隠れします。

小さな本棚にはおしゃれな本が。村上春樹もありました。

 

実はお庭も超かわいいんですよ。

出かける前の天気がずっと悪くて、のんびり過ごすということはできなかったけれど。

緑もあって、日光をあびるにはもってこい。観光続きだとリフレッシュする場所が欲しくなる私。

 

・いいにおい

全体的におうちのにおいが好きでした。

ヨーロッパのにおいが好き。なんでだろう。
これは完全に個人の好みです(笑)

 

居心地の良さはこんな感じでしょうか。
続いては、部屋を貸してくれたアンドレアのことを。

 

 

②ホストについて

 

ホストとは、Airbnbなどではお部屋を提供する人のことをいいます。
ここでは、アンドレアのことです。

結論をいうと超かわいい。チャーミングな女性です。

かわいいお部屋にかわいいホスト。これだけで私はおなかいっぱいでした…

 

かわいいです。笑顔が超かわいい。しぐさもしゃべりかたもかわいいんですよ。

こんなかわいいお部屋を提供するくらいだからね。
美人だけど親しみやすい。笑顔にいつも癒されていました。

 

加えて、とても親切です。わからないことをいつでも聞ける、ありがたい存在。

観光のアドバイスも的確です。

ロンドンについてわからないことがあれば、素直に聞くことをおすすめします。

すっごくフレンドリーなので、仲良くなっておいて悪いことはありません。

 

話していると超楽しかった。夜な夜なガールズトークしていました。

ちなみにアンドレアはみつばちが大好きで、養蜂にチャレンジしています。

 

ポスターにもみつばちのことが。自分の意志を持った、素敵な女性でもありました。

たとえば、プレタマンジェのようなチェーン系のお店があまり好きじゃないんだとか。

 

理由を聞くと、たくさん稼いでいるけれど、そのぶんが労働者に還元されてないと感じているから。

個人経営のちいさなお店が好きなんだそう。私はそんなこと考えたことなかった…

私が広島出身だと伝えると、第二次世界大戦のときのこと(広島に原爆が落ちたこと)を謝っていました。

日本ではしたことのない経験。欧米諸国ではこのような反応なのかと、びっくりしました。

私は被爆者でもなければ、戦争を体験した世代でもないのに。

 

さらに、とても寛大な人でもあります。

私のつたない英語でも辛抱強く付き合ってくれ、会話が盛り上がりました。

アンドレアは日本語でのやりとりはできません。そもそも日本語でやりとりできるホストをロンドンで探すのは、難しい…

あ、英語ができなくても大丈夫。アンドレアはイタリア語やスペイン語も堪能です(そっちの方が難易度高いと思う)

 

甘いものが好きなアンドレアは、カップケーキをごちそうすると喜んでくれました。

 

撮影も手伝ってくれました。

 

日本のお菓子をお土産に持っていくと喜んでくれるはず。

日本語ができなくても、日本に興味を持ってくれています。いつか日本に行ってみたいと言ってましたし。

 

そして、彼女のサポートは、ちょうどよいものでした。

必要な時はしっかりサポートしてくれますが、それ以外はほどよく接してくれました。

たとえば、出かけようとすると「雨が降るので気を付けて」と助言をもらうくらいかな。

実際、その10分後に雨が降り始めました。アンドレアってもしかして予言者…?

ホストとのかけがえない時間も思い出にしたいのなら、彼女の部屋は最高…!

 

ホストのAndrea(アンドレア)のプロフィールはコチラ/Airbnb

 



 

③利便性について

 

テムズリンクが停車する、ハーン・ヒル駅から徒歩10分のお部屋です。

中心部からはテムズ川を越えて20分くらいかかります。

 

テムズリンクなら、ロンドン観光の拠点になるビクトリア駅やセントパンクラス駅まで、乗り換えなしでアクセス可能。

ビクトリア駅までは電車で10分くらい、オフ・ピークの時間帯ならオイスターカードを使えば2ポンドちょっとで着きます。

予算とにらめっこしながらゾーン1にあるホテルにこだわるより、私はこっちのほうがいい。

少々中心部から離れていても、駅チカだからそこまで不便に感じませんでした。

駅から徒歩0分のところには、セインズベリーやテスコという、ロンドン市民御用達のスーパーがあるので、そこで食材調達して自炊すれば食費節約!

 

④宿泊費について

 

アンドレアのお部屋は、2泊で1万2千円ほどでした(手数料清掃費こみ、2016年に利用したときの値段です)。

ロンドンの中心部に無理して泊まるよりも安くて、大満足の滞在です。

この安さでこのクオリティのお部屋に泊まるのは、ロンドン中心部のホテルでは難しいから。

これがAirbnbのメリットのひとつだと思う。

 

私一人の値段です。2人以上で利用する場合は、1泊につき2000円ほど追加料金がかかります。

週割(1週間ごとの滞在で、割引料金に)はないようなので、1週間以上の滞在には向かないかも…?

部屋の紹介・予約ページはこちら(Airbnb内)

 

かわいいAndreaとかわいいお部屋は満点だった。

 

ざっと、ロンドンで泊まったお部屋の感想を書いてみました。

初めてのAIrbnbでしたが、アンドレアとそのお部屋は満点です。

 

ロンドン滞在の際はぜひ、彼女のおうちを検討してみてください。

帰国するころには「帰りたくない帰りたくない」とだだをこねること間違いありません。

ちなみに、私は彼女のところに滞在した初めての日本人だったんだとか。

その後も、何人か女子ひとり旅の日本人が泊まってるみたいです。

少しでもお役にたてたのかな?あれから2年、今やアンドレアはAirbnbのスーパーホストに。

 

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部屋によっては、クーポンだけで1泊分の宿泊費の節約ができるかも。

(ブダペストの中心部の一人部屋なら、1泊は確実にできると思う!
私がブダペストで1週間くらい過ごしていた、素敵なお部屋のレビューです↓)

1週間以上のブダペスト滞在におすすめ!実際にAirbnbで手配したお部屋を徹底レビュー

ロンドンで3700円なら、2000円くらい足せば、アンドレアのお部屋にも1泊できる!

 

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