超特急・ユーキ(村田祐基)くんのフォトブックロケ地(ロンドン)を徹底追跡!

こんにちは、カジヤマシオリです。
以前、私の大好きなアーティスト「超特急」がロンドンでPVやフォトブックの撮影を行いました。私の大好きなロンドン!ロンドン!ということでテンションが上がり、そのときこんな記事を書いてしまいました↓

超特急・カイ(小笠原海)くんのフォトブックロケ地(ロンドン)を徹底追跡!

まずは、ロケ地が特定しやすかった2号車・カイくんからレポートしました。
ボロ・マーケットは行ったことがないけれど、すごく興味のある場所です。

トラファルガー広場ということで、次はユーキくんのフォトブック撮影地を紹介します!
(フォトブックの写真はありませんが、ネタバレ可能性ありです。持ってない人は、妄想力を膨らませればきっと楽しいです。買いましょう←)

 

 

トラファルガー広場

 

こちらは、全員版にもカイくん版にも、他のメンバーの写真集にも登場する場所です。PVにも出てますね。

以前カイくんのロケ地を特定した際にもいっぱい説明しました。なのでそちらを参照ください。

ユーキしゃんは、私の好きなナショナル・ギャラリーが映りこむような角度で撮影した写真が掲載されていませんでした。

トラファルガー広場の塔や噴水の前で、スーツ姿でキメるユーキくん。やっぱり似合いますわ…

セント・ジェームズ宮殿

トラファルガー広場だけでなく、こちらの場所でも同じ衣装で撮影していたようです。
(なのにカイくんの記事に解説がない…すみません)

トラファルガー広場からは少し歩きますね。10分くらいでしょうか。

塔の前の、おおきな通りを歩いていくだけです。バスも通っていますが、バスと徒歩で5分少々です。あまり変わらないですね。
ロンドンには、ほかにもセント・ポール大聖堂という似た名前の観光スポットがあります↓

ほかにもヴィクトリア宮殿ケンジントン宮殿など、市内には宮殿がいっぱい。間違えないように気を付けてくださいね。

こちらは、現在もアン王女とアレクサンドラ王女のロンドンでの住居とされています。ロイヤルファミリーの由緒ある宮殿ですね。フォトブックの写真からみてもわかる通り、かなり大きいです。

やはり宮殿の前で撮影してると、ユーキしゃん王子さまみたい…髪色のハイトーンさもあいまってか…たまらんかった…

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ソロカット撮影地「Hoxton」

さて次は、ユーキしゃんのソロカットを撮影した「ホクストン」を紹介します!
…といっても、場所が特定できないところが多かったので「おおまかに」だいたいこの辺かなーと紹介しているところもあります。
撮影した場所はだいたい特定できたのですが、まだ訪れたことのないエリアなので、あまり詳しく解説できないし、写真もありません。ご了承ください…

そもそもホクストンって?

ユーキしゃんのフォトブックには「Hoxton」と書いてありましたが…
なんだろう、ホクストンなんだろうけど、私としては「ショーディッチ(Shoreditch)」のほうがしっくりくるんだ…。

ショーディッチは、日本では「若者が集まるちょっとギラギラしたおしゃれなエリア」として紹介されることが多いです。

若いアーティストが住んでいたり、ユーキしゃんが撮影したようなストリートアートがあちこちにあったりします。

現代アートや古着が好きな人には退屈しないエリアだと思います。私もいつか行ってみたい。

 

あと、バンクシーという覆面アーティストが、たくさんストリートアートを残したエリアとしても有名ですね(ゲリラ的に作られた作品が多いため、今は消去や上書きにより現存する作品は少ないです)。

バンクシー作品の動向を追ったドキュメンタリー映画「バンクシー・ダズ・ニューヨーク」を見たことがあるので、おしゃれだなあと感じていました。

田舎ではないと思うけれど、わりとローカルなエリアかと思います。ガイドブックに載るような定番観光地ではなく、2度目以降にロンドンを訪れた人が、もっとディープなロンドンを知りたいといって訪れるイメージ。

…と、ホクストン、よりもショーディッチと紹介されることが多いように思います。

もしホクストンというワードでお目当ての情報が見つからないと思ったら、念のためショーディッチでも調べてみてください。

ホクストンというエリアについて解説したので、次はいよいよロケ地を特定していきます。

 

St Leonard C Of E Church(聖レナード教会)

Wikipediaではショーディッチの史跡として紹介されていました。やっぱり。
この教会を背に、赤と黒の衣装でポーズ。なんか式神さま?というか、ちょっと変わった衣装だなあ。普段着感あるのに。

今の教会の建物は、1740年に建て替えられたもの。相当古い建物です。

あと、近くには劇場が点在しており、その関係で俳優や芸能の関係者のお墓がいっぱいある教会でもあります。そんな教会をバックに、大人気の超特急で活躍するユーキしゃんが撮影をしたというの、なんか偶然とは思えない。

ユーキしゃんにもご加護がありますように。

 

Sotos Gents Hair Stylists

同じ衣装のまま、思い切りジャンプするユーキしゃん。これを撮影した場所が「Sotos Gents Hair Stylists(英文ママ)」の前の道路だと思われます。美容室の前。超ローカルです(笑)

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PAPER CUP

ちなみに美容室のお隣さんは「PAPERCUP」という名前のカフェ。小さいですが、おしゃれなカフェのようです。ロンドン市内に数店舗あるお店です。

壁一面に本がおいてあったり、アートが展示してあったりします。カフェの飲み物片手に物色してもよし、気に入ったら購入もよし。ふらっと立ち寄りたくなる気軽さです。外観もなんだかかわいいし、行ってみたくなってきた!

カフェを運営するのは、地元のチャリティーグループだそう。

長期失職者の復職、薬物中毒者の更生などを支援するグループです。これ聞いたらますます気になってきた。

5号車推しがロケ地めぐりの途中に休憩するならもう、ここがいいと思います(笑)

 

Land Converter, 15 Cleve Studios, Boundary Street, London E2 7JD イギリス

もうスポットの名前でもない(笑)「だいたいこの辺り」っていう住所です。

衣装を変えて、ところどころアートみたいな写真をあしらったGジャンと、赤系統のチェックのパンツ、赤い靴。等身大のユーキしゃん感が強い。

この衣装で、高架下を歩いたり、水辺を散歩したりしています。
とくにどこの場所で、というのではないのですが、この住所のあたりの水辺や住宅地をお散歩しながら撮影したのは確かなようです。

水はあまりきれいじゃないようです。船もよく停泊しているようです。
すべてを特定するのは至難の業ですが、ぜひユーキしゃんみたいに、ふらりふらりと自由気ままにお散歩してみてください。

 

ホクストンへの行き方

ホクストンには、鉄道の駅があります。トラファルガー広場やセント・ジェームズ宮殿からのアクセスは、どこかで乗り換えが必要です。だいたい30分くらいかかると思います。

トラファルガー広場からなら、地下鉄エンバークメント駅まで8分ほど歩いて、ディストリクト(District、緑が目印です)線の、Upminster方面に乗ります。ホワイトチャペル駅で下車し、今度は地上を走るオーバーグラウンド(Overground、オレンジが目印です)線の、Highbury And Islington方面に乗って、2駅先のホクストンで下車です。

その前のショーディッチ・ハイ・ストリートで下車しても、観光としては面白いと思います。ショーディッチエリアの中心部だし。

とりあえず地図も貼っておきますが、電車に乗る場所をちょこっと変えれば、もっと便利なルートがありそうな気がします。あくまでも参考までに。

まとめ

いかがでしたか?行ってみたくないですか、ロンドン。
私は3度めのロンドンがしたくて仕方ないです。ロンドンに呼ばれてる気がする(都合がいい)。おもしろいものがいっぱいあるんだ!

フォトブックを買った8号車さん、ぜひフォトブック片手にロンドンへゴーです!そして、推しのロケ地に行ってみたいと思った8号車さんのお役に少しでもたてたらと思います。

観光の時はガイドブックがあると便利ですよ!arucoのガイドブックはわかりやすくてかわいい。

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