超特急・カイ(小笠原海)くんのフォトブックロケ地(ロンドン)を徹底追跡!

こんにちは、カジヤマシオリ(@Kindermer)です!!!!!

2017年の7月半ば、カジヤマシオリの大好きな「超特急」のフォトブックがいっぱい届きました。
今のところ、お迎えできたのは全員版、2号車カイくん、5号車ユーキしゃんのもののみですが…

あとのメンバーのは少しずつお迎えしたいと思っています。いつになることやら…

ロンドン大好きで、これまでに2回訪れています。
そんな私にはたまらないフォトブックたちです。

しかもみんなかっこよくて、かわいいんです!
購入したアナタならよくわかるはず!購入してないなら、まずは1冊からでも
とにかく、大好きな人たちが、大好きな場所でロケやってるってのがすごく幸せです。

もしかしたら、聖地巡りをしたい8号車(超特急ファンの皆さま)もいるかもしれない。
というか、ロンドン大好きな私からしたら、ぜひやってほしい!

でも、不安だし無事たどりつけるかわかんないし…って理由でためらってる人もいるかもしれない。
ふだん8号車のみなさまにお世話になることが多いので、私も何か役にたてないかと考えた結果、
超特急のみんながフォトブックの撮影で訪れたスポットを紹介していきたいと思います!

ロンドンに行った気になれる…かも!

もちろん全部行ったことがあるわけではありません。
とくにテムズ川らへんは歩いたことないです。電車で通り過ぎただけ…

ですが、これ撮ったのはこの場所っていうのはわかります。観光のド定番のところが多いと思います。
行ったことない場所の写真に関してはストックフォトサイトさんの力を借りております。

 

現在持っているユーキくんや全員分に関しては、またの機会に…!まずは2号車・カイくんのフォトブックロケ地から紹介します

※著作権の関係上、フォトブック内の画像はありません。自分で買って確認してね!

ナショナル・ギャラリー

まずは私の大好きなナショナル・ギャラリー
ここはカイくんだけじゃなくて、ほかのメンバーも訪れてますね。

超ネバギバDANCE」のMVでもみんなで電車ごっこしてますし、全員版フォトブックやユーキしゃんのソロフォトブックでも、ここで撮影した写真ありましたし。

おしゃれなカイくんがそのまま溶け込んだような美しい出来上がりでした。ファッショナブルなスーツが、紳士的な雰囲気でした!

見た目はなんだかギリシャの神殿っぽいような?

このミュージアムについて少し解説します。

1824年に創設したナショナル・ギャラリーには、2300点以上の絵画を収蔵しています。イギリスで西洋美術をいっぱい見たい!というならおすすめです。1200年くらいから1900年代くらいまでという年代の幅広さと、国やジャンルもさまざまな作品たちが展示されています。

レオナルド・ダ・ヴィンチに代表されるようなルネサンス期の作品や、ゴッホやモネなどの近代画家、ピカソの作品が見どころ!

もちろん、私の好きなフェルメール作品も!

ここのフェルメールは「ヴァージナルの前に立つ女」「ヴァージナルの前に座る女」。繊細に描かれた作品はジュエリーのようにきらめいてました。冗談ぬきで。

17世紀のオランダを彩った、レンブラントやフェルメールの作品、ドラマチックさにいつも射抜かれそうになるカラヴァッジョの作品もいっぱい。
これらの作品がある部屋には入り浸ってしまいます。

さまざまなテンションの黄色が使われている、ゴッホのひまわり。見たことある!って人も多いと思います。
この作品もナショナル・ギャラリーに展示されています。

ナショナル・ギャラリーに行きたい8号車さんが知っておくべき情報!

「入場料無料!」
うれしいですね。美術館が敷居の高い場所だと感じている人にとっては、美術館の入場料が高く感じることもあるんじゃないでしょうか。

ロンドンのナショナル・ギャラリーは無料だから、5分ふらっと雰囲気だけ味わっても、目当ての作品だけ見ても無料です。いろんなシチュエーションで立ち寄りやすいですね。

普段美術館に行かない8号車さんでも立ち寄りやすいのでは?

「日本語のパンフレット(館内地図)あり、ただし有料」
パンフレット有料です。

1ポンドです。パンフレット置き場の近くにコイン入れがあるので、そこに1ポンド投入してからパンフレットを取ります。ロンドンの人気スポットですから、日本語以外の世界中の言語のパンフレットがあります。

初めてここを訪れたとき、2015年の10月時点では無料でしたが、2016年の6月は有料になってました。聞いてないぞ!
もともと入場料無料だし、1ポンドなので記念に買ってみては?

「ストライキに注意」
私がはじめて訪れたときは一部エリアが入場禁止でした。

理由は美術館スタッフがストライキしたからだそうです。私は現地でそのことを知りました。

そのせいで目的だったフェルメールが見れませんでした。正確にはガラスのとびら越し、とっても遠くから見ることに。2回目のロンドンで念願の対面を果たしました。

目的の作品があるなら、あらかじめウェブサイトをチェックしておくのがベター。何らかの事情でお目当てのものが鑑賞不可かもしれません。

しかし、そういうニュースのページはたいてい英語で書かれています。これに関しては頑張ってくださいとしか言えないですね…

 

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トラファルガー広場

そのナショナル・ギャラリーの前にあるのが、トラファルガー広場です。

ロンドンのへそといえるようなメインスポットです。街の中心であることをあらわすプレートもあります。

ストリートミュージシャンの演奏を楽しむのもよし、近くのカフェでテイクアウトしたランチを食べながら過ごすもよし、通り過ぎるだけでも(笑)観光スポットが周りにいっぱいあるし、地下鉄の駅も近い。

ほんとにカイくんがさまになってます。
夕暮れの時間帯に訪れると、センチメンタルな気分になる黄昏の景色。

ちなみに、高くそびえている塔に乗っかっているのは「ネルソン提督」という人の像。トラファルガーの海戦での勝利を記念したものだそうです。
ネルソンが誰なのかはわからなくでも、塔がよく目立つので、ここを目印に観光をスタートする人は多そうです。

ロンドン橋

フォトブックでは、カイくんがこの橋を歩きながら、やわらかい表情を浮かべていましたね。
写真では手前の橋です。鼻歌を歌いながら、超特急の曲を聴きながら、気ままにわたりたい。

ボロ・マーケット

バラ・マーケットのほうがいいんでしょうか?
ロンドン橋からは歩いて5分。ローカルな雰囲気も漂う市場です。
映画「ハリーポッター」シリーズのロケ地にもなっています。

カイくんがフレッシュジュースを片手に市場を物色。混沌としたような、いろんな要素ごちゃごちゃの市場ですね。それがまたカイくんの雰囲気にあうんですよ。

新鮮な食品から、手作りスイーツやパン、テイクアウェイフードもあちこちに売ってます。
そう、このマーケットは食品専門です。食べ物のマーケットとしてはロンドン最古という歴史があります。
カイくんもいろいろ見て回ってました。

屋台のグルメは世界のあちこちのものが。さすがロンドン、人種のるつぼです。
売っているもののジャンルがほんとに幅広いので、見てるだけでも楽しいと思う。カイくんも楽しかったんじゃないかな?

ちなみに、金曜午後と土曜日は込み合うものの、毎日やってるマーケットです。

パン食べたい…

私も行ってみたい市場のひとつです。でも一番好きなのはポートベロー・マーケットです。

他にもロンドンには、スピタルフィールズ・マーケットやカムデン・マーケットなど、観光客でも食べ歩きとか掘り出し物探しが楽しい場所がいっぱいです。

 

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これらのスポットをめぐるには

ナショナル・ギャラリーもロンドン橋も地下鉄の駅が近いので、移動は地下鉄が便利です。
オフピーク時間に移動すれば交通費が節約できます。

ギャラリーと広場の最寄り駅はチャリング・クロス駅、ロンドン橋はロンドン・ブリッジ駅です。

チャリング・クロス駅から向かうなら、ベーカールー線またはノーザン線に乗り、ウォータールー駅でジュビリー線に乗り換え、ロンドン・ブリッジ駅で下車がいちばんややこしくなくて最短だと思います。

だいたい20分前後かかるようです。

ルートも載せておきます。

まとめ

簡単ではありましたが、カイくんがロケをしたスポットを紹介しました。

8号車のみなさん、ぜひ聖地巡礼しに行ってください。ロンドン、超特急関係なく好きになりますから!!

そして2号車推しの8号車さんのお役に少しでもたてたらいいなと思います。

行くと決めたら、今すぐ航空券の最安値を検索してみてください。

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※この記事は、旧ブログで公開したものを一部修正・加筆したものです。

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