【韓国】おひとり歓迎♪外せない韓国グルメ6選(おすすめ店レポートあり!)

お世話になります。ヨーロッパ女子ひとり旅専門家のカジヤマシオリ(@Kindemer)です。

 

私がひとり韓国女子旅で楽しみにしていたもの。それは、韓国グルメ!!

ちゃんとした高いレストランに入らなくても、路地裏の奥にある食堂とか、市場の屋台でおいしい韓国グルメをめいっぱい満喫できました。

 

韓国ひとり旅でも食べやすかったものにしぼって…
私が韓国で堪能した現地グルメをまとめておきます。

これから韓国ひとり旅するなら、必見です!

 




 

【やさしい味わい】スジェビ

 

私が韓国に降り立って初めて食べたグルメがこちら。いわゆる、韓国のすいとん的な料理です。

 

素材のうま味がやさしく合わさったスープに、もちっとした一口サイズのすいとんや具材をたっぷり入れて味わいます。どこかなつかしさを感じる…(笑)

辛くないスープも多いので、辛いものが苦手な人にもおすすめしたいですね。

 

仁洞寺キルの路地裏、奥~の方に見つけた「仁寺洞スジェビ」。この看板めっちゃ目立つ…(笑)

 

こんな奥まったところにあるのに、19時前には席が埋まってしまいました。

だけど料理が出てくるスピードも速いし、二人用の席もあるのでひとりでもいやすかったです。

 

ここの一番人気のスジェビは、たっぷりの牡蠣でダシをとったスープ。

 

まるっと牡蠣の身が入っていて、かなり食べごたえがありました。

これで6000ウォン(約600円)。自家製すいとんのつるっとした食感がたまらん!

 

あっさりスープは食傷気味の胃にもやさしかったですよ。

辛口スープのスジェビや海鮮チヂミなど、メニューも豊富。

簡単な日本語メニューもあって助かりました。

 

 

 

【テイクアウトにも◎】キムパッ

 

片手でパクパク、気軽につまめる韓国グルメといえば…キムパッでしょう。

 

いわゆる海苔巻きというやつ。具材はお店によってまちまちですが、野菜や漬物(キムチも含む)、牛肉が多いです。

文句なしにお酒にあいます!

テイクアウトも頼みやすいし、すぐ出てきます。朝食やおべんとうにもちょうどよいグルメ。

 

イートインスペースは狭めでも、そのぶん回転が速くて、おひとりさまでも使いやすい小さいテーブルの席・カウンター席が充実していたりする。

 

 

おひとりにダンゼンおすすめなのは「忠武(チュンム)キムパッ」

 

明洞駅から徒歩5分のところに1号店があります。

 

ここのキムパッは、白ご飯のみのひとくちサイズ海苔巻きと、大根キムチ・イカの唐辛子和えを一つの皿に乗せて出してくれます。

キムパッといえば具入りの海苔巻きだけど、ごはんと具が別々になっているのです。

ひとくちサイズだし、自分のペースでもぐもぐできて食べやすかったですよ。

イカと大根のお漬物という、最高のコンビ…!

 

ただ…おいしいけど辛すぎた(´;ω;`)

 

 

 

【しっかりかき混ぜて!】ビビンパ

 

日本でも超ポピュラーな韓国グルメといえば「ビビンパ」

日本のおうちでもわりと簡単に作れるものね。

 

あつあつのごはんに、コチュジャンと野菜ナムル・牛肉などをどっさりのせて、スプーンを両手に持ってしっかり混ぜ合わせて。

日本でも簡単に食べれるけど、やっぱり本場で食べると感動がひとしおです。

 

実は屋台でも気軽に楽しめるグルメ。

 

東大門の広蔵市場をふらふらしているときに「オソアセヨ(いらっしゃいませ)~」というおばちゃんの呼び込みに導かれるようにして、いただきました。

市場内にいくつもビビンバを取り扱う屋台が。

 

ごはんと具材たっぷりなのに、5000ウォン(約500円)とリーズナブル。

屋台はカウンターがメインだから、ひとりでも楽しみやすいですよ。

ちなみに私は、屋台のおばちゃんに「混ぜが足りん!!」と器を強奪されました。

 

びっくりしたけど人情味にあふれる体験でしたw

 




 

【フュージョン系も!?】トッポギ

 

もちもちの棒状おもちに、アツアツのソースをたっぷりからめて。

 

私のお気に入り韓国グルメのひとつです。

限界を突き抜けた辛さと、もっちもちの食感がたまらん。

辛いソースじゃなくて、あっさりスープにいれたり鍋物にいれたりして食べても美味しい。

 

 

私がトッポギを食べたのは、あえてのフュージョン系トッポギ(笑)

 

韓国グルメを出す、大邱の「Kimpia」というお店。

 

アツアツのスキレットの上に、ぐつぐつとろける数種類のチーズ。

そこに、トッポギだけでなくポテトやベーコンも投入!

 

とろっとろのチーズに、ポテトやベーコン、トッポギをしっかりからめて。今までにない味わいにびっくりです!!

チーズがメインなので、ほとんど辛さは感じませんでした。

チーズにもちもちトッポギ、合わないわけないでしょ。

ひとりぶんの料理が多いし、おしゃれなドリンクもあって好印象のお店です◎

 

 

【牛肉のうま味を感じる】カルグクス

 

 

韓国グルメには、美味しい麺料理も。

韓国の麺料理でイチオシは、カルグクスかな。

 

麺は細めで、ちぢれのないつるんっとした食感。うどんでもラーメンでもない…

牛肉と野菜のおいしいダシがしみでて、ほっとする味わいです。

 

韓国といえば冷麺がポピュラーかと思いますが、「冷たい麺のきぶんじゃないよね~」ってときにも◎

 

 

 

ひとりで行くなら「明洞餃子」かな。

 

餃子っていうけど、ここの名物はカルグクスらしいです。

 

ワンタンふうに、餃子が5つほど浮かんでいるのが特徴。

とろみのあるスープに素材の味がまざりあって、やさしい味わいでした。

 

4人用のテーブル席だけでなく、2人用の席も。

ひとりで来ると、目の前に仕切りのあるカウンター風の席に通されます。おひとりにやさしい…!

 

 

 

【うまさと辛さが溶けあう】チゲ

 

コチュジャンや唐辛子をたっぷり使った、とても辛いスープです。とにかく辛い!

中にも、肉や野菜の素材のうま味を感じるから、どんどん食べたくなる。

しっかりした石の器で出てくることも。この中に生卵を落としたり、豆腐を入れてスンドゥブチゲにしたりして食べるのも好きです。

 

メインディッシュにもなるし、白ご飯入れてもおいしいですよね~

 

「アッそういやまだチゲ食べてない」と、帰国直前に空港のフードコートに駆け込んで、チゲを堪能しました。ブランチ的な感覚で。

 

もやしやニラ、まいたけや牛肉が主な具材です。量もひとりにちょうどよい。

あつあつ白ご飯と黒豆の煮物、キムチと韓国のりがセットです。

でもこの辛さのチゲにキムチが別添えって…(´;ω;`)辛い

 

 

フードコートって、お客さんの多いランチの時間帯を外せば、実はひとり旅に重宝します。

 

1000ウォン(約1000円)と空港価格ではあるものの、安定のおいしさでした。

 

 

 

日本ではポピュラーじゃないグルメも、積極的に楽しんだ旅

 

実際に食べた韓国グルメを振り返ってみると…どれも外れがなかったです。

 

辛いのは致し方ないとしても、どれも美味しくいただけました。

庶民的なお店によく入っていたからか、1食1000円以内で済むものがほとんど。リーズナブルで助かりました!

それなりにファストフードも食べてたけど(笑)やはり、ご当地のものを食べると旅も楽しくなる、と強く実感した旅でした。

日本で食べれるものも多いけど、やっぱり現地で食べると、もっとおいしく感じる気がする。

 

食には無頓着なほうですが「韓国グルメを楽しみたい!」という気持ちに素直に従ってよかったです!

 

 

 

 

【韓国】帰国したので、素直に感じた「韓国」をまとめました。

 

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