【Y氏絶賛】切って煮込むだけ◎やさしいタッカンマリの作り方

お世話になります。カップルで韓国へ行ってきたカジヤマシオリ(@Kindermer)です。

 

韓国から帰国後、Y氏とは韓国料理店に行く機会が増えました。毎週末食べに行ってるくらいです。辛い物大好きなY氏は明らかにハマってます。韓国料理の沼に。

いつも外食じゃあな、と思って、先日「本当においしく作れる韓国家庭料理」という本をプレゼントしました。

 

Y氏
美味しそうなものがいっぱい載ってる!

と大興奮。

作ってみたい料理をたくさん見つけたらしいです。

 

そんなY氏に、先日作ってあげたのが「タッカンマリ」鍋。

タッカンマリ:
韓国語で「鶏一羽」って意味の韓国料理。鶏肉をまるっと一羽使い、たっぷり野菜とともにぐつぐつ煮た鍋。鶏肉のうまみ重視で、スープ自体はあまり辛くない。鶏の水炊き鍋をイメージすると近いかも。サムゲタンとはまた別モノです。

ちなみに、韓国滞在中に食べたことはありません。
行きつけのうさぎカフェから近い「KOSF」という韓国料理店で初めて食べて、美味しかったので作ってみたくなって。

簡単かつ自己流ですが、Y氏は大絶賛!

Y氏
思っていた以上にウマいです!やばい!

とシメのラーメンまでたらふく食べてました(笑)

 

今すぐ作りたくなるかも!?Y氏絶賛のタッカンマリの作り方、公開します♡]

 




 

Y氏絶賛のじっくりタッカンマリ

 

とにかく待って、待って、素材のよさを引き出すのがポイントです。
具材もスープもめちゃウマに変身するんだから。

 

Y氏絶賛のタッカンマリ 材料(2人分)

鶏手羽(手羽中でも手羽元でも、手羽先でも美味しい):7本くらい
しょうが:1個
にんにく:4かけくらい
ねぎ:(一緒に煮込む場合は)2分の1本ほど。(飾りの場合は)ふたつまみくらい
じゃがいも:1個

なくてもいいけど、あるとおいしい↓
たまねぎ:半玉~1玉くらい
にんじん:2分の1本ほど
大根:3センチ分くらい
トック(韓国の薄切りおもち):10個くらい

これやで。意外と近所のスーパーにも売ってたよ。

 

調理を始めるまえに、しょうがやにんじん、じゃがいもやタマネギは薄く輪切りに(細切りでも美味しい)。

じゃがいもは水にさらしておく。にんにくは皮をむいて。

ねぎはいっしょに煮込んでもいいし、仕上げに小口ねぎを散らしてもいいし。最悪なくてもおいしい。

 

ポイント:骨付きの鶏肉がベスト

 

「タッカンマリ」という言葉の意味通り、普通なら鶏をまるっと一羽ぐつぐつ煮込みます。
でも、煮込んだあと一口大に調理ハサミでカット、という工程が待っています。

Y氏
鶏をまるっと一羽なんて無理!切るのむずかしい!

それなら骨付きの鶏肉で。手羽元でも手羽中でもおいしいです。

骨からめっちゃ美味しいダシが出るんですよ。じっくりじっくり煮込んでもパサパサにならないし。

切る手間もないから、骨付きの鶏肉で作ってくださいね。

ちなみに2人前だと鶏手羽は7本くらいで、と書きましたが、Y氏と食べるときは10本くらい入れてます。

なぜかって?Y氏がアッという間に平らげるからですよ。

もう慣れました。私そのうちの2本くらいしか食べてないのにな。おかしいな。

Y氏
鶏肉だいしゅき!!

 

ポイント:にんにく・しょうがはまるごと使おう

 

にんにく・しょうがはおろしチューブよりも、そのまままるっと売ってるヤツを使ったほうがおいしい気がする。

いや、絶対そっちのほうがおいしい。

 

Y氏絶賛のタッカンマリ 作り方

 

①しょうが・にんにく・手羽・塩コショウ・水を鍋にぶち込む

ポイント:塩の入れすぎは注意
鶏手羽からめっちゃ素材の味がしみ出るので、塩はたくさん入れなくてもOK。適宜ちょうどよいところで味見してね。

②沸騰したら、鍋にフタをして15分~待つ

ポイント:待つ
とにかく、辛抱強く待つんだ。「茹ですぎたかな?」ってくらいでいいです。たくさん茹でても手羽は美味しい。

③アクを軽くとって、たまねぎ・にんじん・じゃがいも・ねぎをぶち込む。

Y氏
   

④鍋にフタをして7分~待つ

Y氏
 じとーっ  
じとーっ

ポイント:待つ
ここでも辛抱強く待つんだ。ちゃんとフタをしめると美味しい気がする。

 



 

⑤あと少しかな、ってところでトックを入れる

ポイント:トックは食べる3分くらい前に!
おすすめのタイミングは、食べる3分くらい前。アレってさ、鍋の底に張り付くとなかなか落とせないで。

3分くらい前に入れて、ちゃんと見張ってなよ。

 

⑥できあがり

 

ね、簡単でしょ?(見た目は本場にほど遠いかもですが…)

待ってばかりなんだけど、この待つ時間が、美味しいタッカンマリの決め手なんです。
身体にしみる絶品スープに仕上がります。

まるっと入れたにんにくまでもう、ほろほろのとろとろに。じゃがいもと見まがうほどに。

このにんにくがうまい。においが気にならんかったらぜひ食べてほしい。

このまま器にうつして食べても美味しいけれど、おすすめはタレを付けて。

 

Y氏絶賛 タッカンマリのタレのつくりかた(辛め)

 

ユウキ コチジャン(130g)

楽天で購入

 

材料(ひとりぶん)
醤油:お好みで
コチジャン:お好みで(入れすぎ注意!ちいさいスプーンに半分くらい)
ごま油:一滴

これをまぜるだけで、タッカンマリにあう美味しいタレが完成します。

醤油やコチジャンは味をみながら、適宜足していくといい感じになるはず。

コチュジャンの辛みがあとをひく。味噌のコクがタッカンマリのまろやかさと合わさって美味しいです…!!
ごま油の代わりに、胡麻をぱらっとしてもいいかも。




タッカンマリはシメも美味しい

 

残ったスープ、捨てるのはすっごくもったいないです。
おなかに余裕があれば、シメまできっちり楽しんでください。
残ったスープにブチ込むだけで簡単にできちゃう、おすすめのシメを紹介します。

 

シメのおすすめ①:シンプルに雑炊

このやさしい味のスープ、雑炊にするとたまらんです。胃にもやさしい一品ができあがります。
溶き卵を入れてもいいよね。ああ、よだれが(オイ

 

シメのおすすめ②:ラーメン

鶏ベースのスープなら、ラーメンにしてもめちゃウマです。そのときは、残ったタレもしっかり活用しましょう。

タレの残った器に、スープで煮込んだ麺を入れ、残ったスープをかける。以上です(笑)

このタレをスープで割る感覚で、食べるとめちゃウマ!メンマとかチャーシューものせちゃいたくなるくらい!

タッカンマリ(というか鍋そのもの)のシメにおすすめなのが、シメ用ラーメンです。

私は細麺派。そのまま残った鍋にブチ込めば、すぐにおいしいシメになる。お試しあれ。

 

ちゃちゃっと準備して、しっかり煮込んでタッカンマリ♡

 

簡単だけど、ひたすら待てばちゃんとおいしくなるタッカンマリ。

いつもY氏と食べる分量(二人分)で材料は書きましたが、たくさん用意して大人数で食べるのもおすすめ。

私の文良はわりと適当なので、基本はお好みで、でいいと思う。

軽く食べるだけなら、手羽はひとりにつき1本用意すれば足りると思うし。

 

タッカンマリ自体は辛くないです。辛い物が好きな人はたっぷりコチュジャンを使って、苦手な人はそのままで。
なんて楽しみ方もできますね。

Y氏行きつけの「旅BAR夢port」でふるまったら、あっという間に鍋がからっぽ。

たくさんおかわりしてもらいました。シメの雑炊まで美味しくぺろり。タレも大好評!ありがとうございました。

しょうがとにんにく、まるごとタッカンマリ。自分でつくって、ぜひお腹いっぱい食べてみて♡

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