カップル海外旅行のあれこれ。行き先の決め方、気を付けていること

お世話になります。カップルで韓国・ソウルを旅してきたカジヤマシオリ(@Kindermer)です。

 

最近いっしょに旅をしているY氏は、私と出会うまでは海外旅行の経験はおろか、パスポートすらも持っていませんでした。

飛行機に乗ったのも1度きり。ひとり旅もしたことがなくて、旅行するとなるとオロオロ…

もちろん、旅に必要なものの手配や大まかなスケジューリング、観光の提案などは私が9割やってます。

でもね、Y氏との旅って、結構やらなきゃいけないことが多いんですよ…

自分ひとりなら「まあ何とかなるやろ」って済ませることもあるけどね…

 

あくまでもひとり旅じゃないからね。
そんなY氏と韓国やウラジオストクを旅したときのこと、ふたりの旅でいつも気を付けていることを紹介します。

(あくまでも海外旅行・ひとり旅未経験だったY氏と旅をするときのことです。旅慣れた男子だったら彼がリードしてくれるはずですし…)

 




 

行き先の決め方。旅慣れてない男子とは、まずは近場からめぐってみる

 

今まで韓国・ウラジオストクという3時間以内のフライトで行ける場所ばかり旅してるのも、ちゃんと理由があります。

 

カジヤマ
10時間を超えるフライトも、旅のことを考えていればあっという間♪
Y氏
飛行機に何時間も乗るとか耐えられない…3時間が限度です…

日本から3時間以内で行ける韓国やウラジオストクへ
(もう少し慣れてきたら、もっとフライト時間の長い国も提案したい)

 

行き先の決め方も、乗り換えなしでなるべく3~4時間以内で行ける国、というのが基準のひとつですね。

海外だけどわりと近場、というのがY氏にとって安心感があるようです。

 

もう少し海外旅行に慣れてきたら、ヨーロッパの旅も提案したいな。

 

 

自分のやりたいことも、相手のやりたいことも

 

もう一度言うけど、ひとり旅じゃないから…私のやりたいことばかりをてんこ盛りにしちゃ、Y氏は興ざめする。

美味しいお酒のある場所へはとことん付き合う(もちろんお酒はほどほどに)し、
お買い物や美術館、ミュージカル鑑賞についてきてもらうし。

Y氏
なんでもいい

と言えば、

カジヤマ
これはどう?行ってみない?

と提案することも多いけど…気乗りしなければ

Y氏
美術館は…ちょっと…

って伝えてくれるしね。

 

ええ、たとえば韓国・ソウルでは、3日で2回もカンジャンケジャンを食べました。

 

私ではなく、Y氏がとても楽しみにしていたからです。Y氏たっての希望です。私も美味しいとは思うけど…(笑)

ひとり旅じゃ2回も食べなかったと思います。満足そうな顔が見れて何よりでした。

Y氏がひたすらカンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)を食べる↓

【韓国】ソウルでY氏にカンジャンケジャンを食べさせてみたら。+おすすめ店

 

正直、ひとり旅のときはおいしい食べ物やお酒を毎日のように楽しむ余裕はなかったような。

行きたい場所がありすぎて、そっちを優先していました。
(ごはんはなるべくリーズナブルに済ませたい派)

Y氏と旅をするようになってから、旅に美味しいごはんとお酒は欠かせなくなって。

大切な人と美味しいごはんやお酒をのんびり楽しむのって幸せだなあ…としみじみかみしめてます。

今までになかった楽しみがあるから、ふたりでの旅をめいいっぱい満喫しているのかも。

 



 

ふたりで楽しめそうなことも提案する。

 

片方がやりたいことだけじゃなくて、ふたりで楽しめそうなことも盛り込みます。

たとえば、ウラジオストクでの旅。現地の人のお宅にお邪魔しました。

現地の人の手を借りながら、ふたりでカニたっぷりのスープとブリヌイ(ロシア風クレープ)を作る、というものでしたが。

 

料理の前のウェルカムドリンクで美味しいカクテルを出してもらい、

Y氏
もっとお酒が飲みたいです!

と満足げでした。

ふたりでわちゃわちゃしながら作った料理はおいしかったし、現地の人にあれこれ教えてもらったのも、思い出に残ってます。現地の人は、Y氏の仕事の話に興味津々でした。

旅の計画をするときは、ふたりで楽しめそうなことをたくさん提案しています。

もちろん、ガイドブックを見ながらY氏が提案してくれることもあるけど。

 

旅の楽しさをふたりで分かち合っているようで、実は楽しさ2倍以上に感じてます。
自分の趣味に付き合ってもらったつもりが

Y氏
楽しかった!また来ようね!

って結果的にY氏も楽しんでくれたりしてね。それもまた嬉しい。

 



 

「どこに行こうか?」と話し合う時間も楽しい

 

実際ほんとに行くかどうかは別として、
「次はどこに行こうか?」と話し合ってるだけで楽しいんですよ。

周りからも「次はどこに行くの?」と聞かれることが多いからかな。

 

ひとり旅だとそういう相手はいない。帰国してそういう話を友達にしてもいまいち盛り上がらない…
これは今までになかった発見でした。カップルで旅をするからこそのいいところだと思います。

 

 

余白のある旅が楽しい

 

もちろん、現地で「今日はどこに行ってみる?」とガイドブックを手に話し合うこともあります。

その日の朝に。あえてスケジュールはかっちりと決めすぎず、何をするか決まっていない日があるのも普通です。

お互い、そういう余白のある旅が心地よいというのもありますね。

 

Y氏だってずっと観光ばかりだとへとへとになっちゃうし、お昼ごはんの後はネムネムしすぎてお昼寝をしにホテルに戻ることもしばしば。

そういうこともあるから、やりたいことを必死に詰めこんだスケジュールは作ってません。

 

ふたりのソウル旅では、まっぷるを手にあれこれ相談して。持ち歩きにもべんりなミニ版がY氏のお気に入りです。

旅慣れてると「ガイドブックどおりなんてつまんねーな」って言う人もいるかもしれないけど、
いいじゃない!楽しければ!!ふたりで楽しめばガイドブックどおりなんてないし!!!

 

 

旅慣れていてもドジばかり…

 

私、5年くらいかけてヨーロッパ10カ国以上・韓国をひとりで旅してきたけど…
地図を持っていても道を間違えたり、地下鉄を乗り過ごしちゃったりして…
(2度目のソウルでもちょくちょくそういうことがありました…)

そのたびY氏に謝ってますが、

Y氏
そういうこともあるよね~そのくらい大丈夫だよ~

といらいらする感じはなく。まあそうだよね、私が先導していろんなところ連れてってるからね…

アクセス方法調べるのとかホテルにチェックインするのとかもほとんど私がやるし、なのにキレられたら別れの原因になりそう(笑)

今までひとりじゃないとイヤだったのに、ふたりで楽しく旅ができているのは、ぽよぽよとしたY氏のおおらかさに助けられているんだと思う。

 

あくまでもY氏とふたりの旅についてですが、
カップルでの海外旅行にチャレンジしようと思うなら、参考にしてみて。

 

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