果てしない世界と可能性を目の当たりにした。サブリナ・カーペンター来日ライブレポート(2018年・名古屋)

こんにちわ。ヨーロッパ女子ひとり旅専門家のカジヤマシオリ(@Kindermer)です。

 

2018年2月20日、サブリナ・カーペンター(Sabrina Carpenter)のライブに行ってきました。

 

2度目の来日で、初めて名古屋を訪れるというサブリナ。

彼女の曲をいつも執筆のBGMにしている私としては、外すことなんてできなかった。

 

ガール・ミーツ・ワールドで見せた、人をからかうのが好きなマヤとしての表情。

彼女を知ったのはそれがきっかけだけど、ドラマが終わる前までに私は、歌手としてのサブリナ・カーペンターにすっかり魅せられてしまった。

「サブリナ!サブリナ!」と彼女を待ちわびる女子の声、

スモーク、期待で高鳴って仕方ない心…

今か今かと待ちわびたときを迎え、最初から涙が止まりませんでした。

号泣です。いろいろと揺さぶられたといえばいいんだろうか…

 

セトリはネタバレになっちゃうから自重して、

曲の合間合間のMC(ニュアンスでしか聞き取れてませんが…)や様子、

感想なんかをシェアしたいと思います。

 

正確なセトリはネタバレになるから、彼女が10曲以上披露した中から、

私の中で何かがあった曲だけを順不同で数曲くわしく(いや、最初から最後まで何かあったんだけど!!)。

動画は撮影禁止なのでありませんが、ニュアンスだけでも伝わるような画像をいくつか置いてます。



 

Smokin Fire

エッジのきいた歌声が響き渡る。

ホールにうつる陰さえも麗しく、彼女の持つ計り知れない美しさを思い知る。

「スクリーミンッ!」と煽れば、たちまちホールは最高潮。

ちゃんと聴かせてくれる曲なのに、熱狂が、止まらなかった。

CANDY POP

K-POPグループ「TWICE」の曲のカバー。

ライブの後に原曲聞いてみたけど、ほんとかわいいな!!

日本語版のカバーなので、そりゃもう、サブリナが日本語で歌ってるわけで。

恋する女子の気持ちをあまいあまい歌声で…ずっとキュンキュンしてました。

「だいすきだよ」という歌詞はとびっきりかわいくて、心をつかまれる

とにかくかわいい曲だから、跳ねるように踊りながら。

 

単なるアイドルソングではなく、サブリナというひとりの女の子として聴かせてくれたのがすごくよかった。

Can’t Blame a Girl for Trying

うまく男子と接することができない、ティーンのこじらせ系ラブソング。

ここで一人の幸運なファンがサブリナに呼ばれて、ステージの真ん中でふたり向かい合って、歌をプレゼントするという演出に。

やはりうらやましい…

シンプルに、彼女の歌声とアコースティックなサウンドだけで聴かせてくれました。

観客も、ステージ上のふたりにくぎ付け。

だけど、サブリナは、サビの終わりで観客に向けて「歌って歌って!」とマイクを向ける。

観客の大合唱に、心地よさそうに身体を揺らす彼女。

歌声もどこまでも心地よさそうで、力はほどよく抜けてて。

 

3年以上前にリリースされた曲ですが、18歳をむかえた今歌っても、かわいい。

等身大の今を歌うというよりも、すべての女子を勇気づけるように言葉をかけている印象。

 

曲が終わると、目の前のファンと熱いハグ。とびきり幸せな演出に、見ているこちらまで胸が熱くなった。

 

We’ll Be the Stars

曲の始まる前に、観客にスマホのライトをつけるように促すサブリナ。

みんな、星なのよ、あなたも、あなたも、あなたも…」と、ライトをひとつひとつ指さして笑いかける彼女。

自分たちひとりひとりが星として輝けるのだと伝えたところで

「We’ll Be the Stars」が始まります。

 

曲中も、観客たちはライトを振り続ける。

サブリナの声にはいつも、果てしない広がりを感じる。

ひとりひとりのライトで明るくなるフロア。サブリナから見た私たちは、星になれていたんだろうか。

 

Eyes Wide Open

私はこの曲がとても好きだ。

世界の広さにはとっくに気づいているけれど、臆病になっている私を、力強く励ます曲。

私の中で最強のコンフィデント・ソング、実際に聞くことができたら…と期待していた。

フリーランスでヨーロッパを旅することへの不安が、やはりライブ中もつきまとっていたんだろう。

 

イントロが流れた瞬間に、また涙がせきを切ったように流れてくる。

知らない世界を見てみたいという好奇心と、それに伴う不安に、

彼女の歌がすっと入り込んでくる。

 

視野を広げるのは悪いことじゃない、自分で道をつくって…と、本当に励まされているような気持になった。

私の現状を見透かしたかのように、力強くあることと、歩み続けることを強く訴えかけてくる。

これからもっと広い世界で活躍するサブリナ・カーペンターのまぶしすぎる世界を、この曲で垣間見てしまったような、気がした。

 

完全に余談なのですが…

この曲で最初から最後まで泣いていた私。顔の上をとめどなく流れていく涙。

私のいたほうにサブリナが来た時、目が合って一瞬表情を変えたのを見た(気がする)。

ニュアンス的には「大丈夫かな?」という感じ。

周りで私みたいに泣いてる女の子いなかったし、涙目どころじゃないし、号泣だし…

泣きすぎにもほどがあるよね。

Thumbs

サブリナのYouTubeチャンネル中で最も再生回数が多い曲。

PVではダークな印象が強かったので、ライブではどんな風に魅せてくれるのかとても気になってました。

曲が始まる前に「トンデ!」と日本語で呼びかけるサブリナ。

ジャンピング!」とサブリナ自身も楽しむ気持ちが伝わってきた。

「準備はいい?」とファンの期待をさらに高めたところで、イントロが流れるともう…全身で楽しむだけ。

 

曲自体は言葉の語呂とリズムがおもしろいからか、ライブではとても盛り上がる。

両手の親指をくるくると回すサインも、観客みんなで楽しんだ。




 

サブリナの日本語録①カワイイ

サブリナは、曲と曲との間に積極的に日本語をしゃべってくれました。

ある場面ではファンが一度に声をかけたから「ん、何言ったの?」と聞き返す場面も(笑)

そんな姿もチャーミングでした。

 

やはり外国の女性アーティストが来日すると「カワイイ」って言葉が飛び交う。

ファンからの「かわいい!」に、うれしそうに「アリガトウ!」と返すサブリナは、むろん可愛い。

あるときは「カワイイ」と言っていたのを「ベリーキレイ?」とファンに問いかける。

自分で言ってから「あれ?ビューティフルって意味よね?日本語は難しいわ」とおどけてみせた。

 

サブリナの日本語録②ナゴヤ

私が行ったのは、名古屋公演。

彼女自身、名古屋での初めての公演だからか、何度も「ナゴヤ」と繰り返していた気がする。

観客に甘く呼びかけるようにも、盛り上げるように力強くも。

ナゴヤ ダイスキ!メッチャスキ!」と言ってくれて、本当によかった。

生まれて初めての名古屋、楽しんでもらえたのだろうか。

まあ、前日は大阪、次の日は東京でもライブあるけどね…

 

サブリナの日本語録③アリガトウ

そして、彼女から「アリガトウ」という言葉をたくさん聞いた。

MCを挟むたびに、曲が終わったときにも。彼女らしい元気な声で。

 

日本にいるとささいな「ありがとう」だけど、外国のアーティストが言ってるのを見るたびに、その言葉をかみしめようとしてる私…

 

サブリナの日本語録④「…オナカスイタ♡」

「…オナカスイタ♡」に悶え死ぬファンたち(もちろん私も)

たしかハイチュウたべたいって言ってた気がする←

お腹すくよね!

せっかく名古屋来たんだからめいっぱいおいしいものたべなよ!私もオナカスイタ!

 

…サブリナが日本語を話すと、どうしてこんなにも愛おしく感じるんだろう(笑)

 

サラかわいい。バンドメンバーも超インクレディブル、そしてイケメン

ライブのバックコーラスとして参加してたのは、もちろんサラ。

サブリナのお姉さんで、ライブにはいつもバックコーラスとして参加してます。

 

バックコーラスだから、サブリナのようにステージを動き回ることはないものの…

上手側でずっと歌ってて、その前に私もいたので、サラのかわいさからも目が離せなかったです

 

バックコーラスとはいうけれど、やはりサラもすばらしいミュージシャン。合わせて酔いしれました。

ときどきサブリナが隣にきて楽しそうに歌うところも見れた。こんな感じで。

 

バンドメンバーも超インクレディブルでしたね…

サブリナのライブなんだけど、彼らめっちゃイケメンでずっと気になってた。

ちゃんとバンドメンバーを紹介する時間もあって、そこで披露してくれたのがマイケルジャクソンの「ビート・イット」。

とびきりかっこよかったし、それに合わせて楽しそうにしてたサブリナもかわいかったし!

もうごちそうさま!!!

 

最初から涙が止まらなかった

かわいらしさがはじけたと思ったら、しっかりとエッジを利かせた歌声を聞かせてくれる。

冗談抜きで感動して、涙が止まりませんでした。

 

もちろん、テレビで見てたサブリナが本当にいるっていうことへの感動やうれしさはある。

それ以上に、本当に彼女の声が私の不安を見透かしたように、心の中に入り込んでくる。

前へと突き動かそうとしてくる。魂そのものをゆさぶろうとする、しなやかさと美しさのある声。

その歌に不安を隠せなかったというのも大きいのかな…と。

 

とにかく、サブリナ・カーペンターはすごかったんです(ざっくりすぎる)

私の言葉だけでは安っぽいイメージになってしまうだろうし、本当の魅力を伝えきれない。

すごくもどかしい。

 

彼女がこれから活躍していく世界の果てしなさ、限りない可能性、力強さ、夢、才能…
彼女が持ついろんなものを、1時間弱のあいだに全力で受け取った感じです。

ほら実際に後光がさしてるし!(笑)彼女の将来まじまぶしすぎ!!!

 

サブリナ・カーペンターの今後の活躍や来日も楽しみでしかたがないし、モチベーションも上がった。

 

私も目を開いて、これから起こることをしっかりと見ていきたい。

サブリナ・カーペンターの魅力が分かる曲8選!来日が待ち遠しい

 







 

 

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