【祝!ワーホリ国追加】チェコ・プラハ1日観光の予算は?妄想トリップしてみた

お世話になっております。ヨーロッパ女子ひとり旅専門家のカジヤマシオリ(@Kindermer)です。

 

ヨーロッパでも、日本とのワーキングホリデー協定国が増えつつあって、ワクワクしている今日このごろ。

ヨーロッパで活躍する選択肢も広がるしね。

 

たとえば、こんなニュースも。
チェコとのワーキングホリデーが決定

チェコは私の好きな国のひとつでもあります。
大学の卒業旅行では、チェコとオーストリアを旅しています。

チェコで見た川沿いの夜景も、美しかった。

 

ワーホリ対象国に追加されたことで、チェコという国に興味を持つ人も増えるでしょうね。

この機会に、改めてチェコ旅行を妄想してみたいと思います。

首都・プラハもきらめきにあふれた場所でした。
実際に訪れた経験も踏まえながら、私ならプラハをどんなふうに旅するか、妄想してみました。

1日という限られた時間で。そして、この旅程ならだいたいどのくらいかかりそうかという予算も。

(ホテル代含まず)

 

想定:夜にプラハに到着~次の日の朝から一日観光

妄想トリップ、スタートです!

 




 

私の、プラハ妄想トリップ

 

妄想を始める前に…

私なら、どこに滞在しようかな?

 

滞在ホテル:ノヴォミエスツキー ホテル(Novoměstský hotel) 19306円(とある10月、2泊分の値段)

プラハ観光には、こちらのホテルがよさげだなあと。

値段と立地がちょうどよい。最低限以上の設備はちゃんとしてて、清潔感もある。

ヴァーツラフ広場まで約500メートルです。朝食付きの値段で、朝食の評判もまずまずみたいです。
なので、ここから出発してみます。

 

いちおう地図も。

 


9時前に出発 プラハ城を目指す

 

朝、元気なうちにプラハ城へ行こう。

じっくり見て回ると、それなりに時間かかる場所だったし…

 

プラハ城は、街を見下ろせる場所にあります。
ホテルからプラハ城への所要時間は、メトロと徒歩で17分くらい。

プラハメトロ・トラム・バス・ケーブルカーは共通のチケット。
所要時間がこのくらいなら、使う交通チケットは、30分有効のショート(24コルナ)で十分です。

 

そこから2時間半近くくらい散策できたらいいですね。

 

個人的には、聖ヴィート大聖堂の、ミュシャのステンドグラスが気になる。

中も風格ありますね。天井も高そう。

 

黄金小路もかわいいから訪れたい。その先にある、ダリボルカという塔も気になります。

中世には牢獄として使われていたんだとか。

 

これらの建物に入れる共通のチケットは大人250コルナ。

ほかの教会や建物にも入ろうとすると高いチケットになるようですが、2時間半くらい散策するならこのチケットでいいかな。

 

12時ごろ プラハ城を出発 ロレッタ教会へ

 

プラハ城からの所要時間は、徒歩で10分くらいのようです。
プラハ城のそばにある、ロレッタ教会が気になったので。

「地球の歩き方」で知って、まっしろな見た目が単純にきれいだなーと思ったし、6222個のダイヤモンドがはめ込まれた聖体顕示台とかすごそう…

 

中でも、財宝室に入り浸ってしまいそう。なんか天井にもいっぱい像があるし…

入場料は大人150コルナです。1時くらいまで滞在できたら。

 

 



 

13時前から おひるごはん目的に旧市街広場方面へ移動

 

所要時間は、徒歩で30分くらい?

川沿いの景色見ながら、カレル橋経由だと40分以上かかりそうです。

公共交通機関の移動も、時間があんまり変わらず…

 

旧市街広場の周りには、わりと食べ物屋さんが多かった気がする。

軽くつまめるものとかがいいな。おひるごはんはだいたい200コルナくらいのもの(日本の感覚で1000円くらい)と見積もっておきたい。

たしかおやつに、広場近くのハーゲンダッツ・カフェでホットチョコレートをかました記憶。

(時差ぼけであやふや)

 

くるくるクルトシュ。

結局チェコでは食べれてないんだよなー( ;∀;)ハンガリーのはあつあつで美味しかったけどね。

食べ歩きやおやつによさそう。きっともぐもぐ。

 

 

 

14時過ぎ 天文時計のからくりを見る

 

前に訪れたときは見逃したやつ。広場近くの天文時計で、からくり時計パフォーマンスです。

天体説にもとづいて正確に時を刻みつづけているだけでなく、毎正時ごとに見られる人形のからくりを見たい。しっかりビデオも回したいです。

 

終わり次第、ミュシャ美術館へ。所要時間は、徒歩でだいたい10分くらい。

 

 

14時半ごろ ミュシャ美術館に入り浸る

 

 

プラハ城で見たステンドグラスの感動をひきずって、ふたたびミュシャの作品を。

3年位前に岡山の美術館でミュシャ展を見たのですが、もしあれだけの見ごたえがあるのならたぶん1時間半はいるだろうな。

作品の細部にまでじーっと入り込みたくなる作品ばかり。ちなみに入館料は240コルナ。

 

 


16時すぎ 周辺をふらふら

 

お土産とかショップを見てもいいし、きっと歩いてるだけで楽しいはず。

そんな街並みが続くのがプラハ。

その時の直感だけで、あちこちめぐるのもいい。

 

 

17時ごろまでにダンシング・ビルへ

 

所要時間は、ミュシャ美術館から徒歩で20分くらい。

ぼちぼちいい時間になったら、ブルタバ川沿いにある建築「ダンシング・ビル」を見に行きたい。

建築とは思えないような、絶妙なこの曲線…
プラハの現代建築では最も有名で、ユニークな存在だと思います。

じっくり観察して写真とるだけだと思うけど(笑)

 

夜もなんだか華やかな表情ですね。現代的なおしゃれさです。

 


17時半 川沿いを歩いてカレル橋へ向かう

 

カレル橋付近の風景は、夜がやはり一段ときらめきを増す。

その時間帯を狙い、川沿いをふらふらしながら向かいます。

 

川沿いの風景…いいよね。

 

 


18時 夜のカレル橋付近でプラハ城にうっとり

 

カレル橋からの夜のプラハ城は、こんなにうっとりする光景。

 

夏なら、もう少し遅い時間でもいいかもしれない。

先にごはん食べに行って、19時過ぎくらいに来てもいいかも。夜遅すぎるのはちょっと怖いので、ごはん食べて20時くらいにはホテルに戻れるように。

カレル橋からホテルまでは所要時間は徒歩で20分程度かな。

 

 

プラハの美しい夜に乾杯ということで、500コルナ前後の予算をごはんに見積もっておきます。

ビールも飲みたい!!

 

 

私のプラハ妄想トリップは、徒歩移動がとにかく多くなった

 

私が計画したプラハ妄想トリップは、こんな感じでした。

 

プラハ旧市街は、(ギリギリ)徒歩で観光できるほどにコンパクトな街です。

街歩きも楽しいし、観光しやすいですね。もう1日いられるなら、ユダヤ人地区のシナゴーグをめぐりたいです。

中心部からちょっと離れたところにあるTV塔も、シュールだったな…(笑)

 

この旅程だと、だいたい予算は1400コルナ前後って感じでしょうか。あ、途中の食べ歩きやつまみ食い(!?)、おみやげや買い物代は除くです。

仮に1コルナ=5円と見積もっても、一日7000円くらいで満喫できちゃうって!

こんなに充実してて1日1万円くらいあれば楽しい観光できるって!

 

もう一度チェコへ行ってみたいです。
たしかマリオネット劇場で観劇もしてるはずなんですが、時差ぼけと疲れであまり記憶がないです。

あと2月のプラハは、極寒でした。今度はもう少し気温が高い時期に訪れたいものです。

 

 

ちなみに今回参考したのはこれ。地球の歩き方、しかも中欧版。

なので載ってるのはチェコだけでなく、ポーランドやオーストリアなどの周辺国ページも充実していて、読み物としても面白かったです。

セルビアが気になってたときに購入したけど、のちにこれを参考にしながら訪れることになったのは、ハンガリーとスロバキアだったという。

やはり何が起こるかわかんないですね、ヨーロッパ旅…(笑)

 

【お酒好き必見】ビールがおいしい!ヨーロッパの国5選

 

 

チェコへの妄想トリップを現実にするには…

 

 

こんなふうに、今すぐ日本からチェコに飛んでいけたらいいんだけど(笑)

妄想トリップを現実にするためには、持ってるお金をかきあつめて…

なるべく費用を抑えるために、スカイスキャナーの航空券比較でチェコへの航空券を検索しますね。

 

航空券って、どの航空券・スケジュールにするか、どの予約サイトを使うかで値段がずいぶん変わります。

あちこちチェックする時間がもったいないから、スカイスキャナーで相場を調べるのが定番です♪

妄想トリップも楽しくしてくれるサイトなので(笑)予定がなくてもチェックしてます。

 



ああ…早くヨーロッパ行きたい…

 

 

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