【ウラジオストク】実際に買ったお土産を紹介(雑貨編)。おすすめショップも!

お世話になります。ヨーロッパ女子ひとり旅専門家のカジヤマシオリ(@Kindermer)です。

 

「ブログ」を口実に、ウラジオストクではたくさんお買い物してましたが。

 

Y氏
お土産探したのしかった~

 

せっかく買ったので、ぜんぶ紹介しますね。

 

 




 

 

「ウラジオストク」モチーフの雑貨

 

ウラジオストクへ行った記念にするなら、やっぱり「ウラジオストク」モチーフの雑貨かな。

お土産屋さんで手頃な値段で買えることも多く、旅の記念にぴったりです。

帰国後も使えるやつがいいよね。

 

キーホルダー

 

友達やカップルでおそろい、にはキーホルダーがぴったりですね。

 

 

ウラジオストク土産にぴったりなキーホルダーは、なぜかタコモチーフも多い。

かわいくデフォルメした船長風のこの子、185ルーブル(約370円)でした。

 

Y氏はちょっとシュッとしたデザインのタコさん。194ルーブル(約388円)でした。

 

 

Y氏
まだ4ヶ月くらいしかつけてないのにボロボロ~

 

 

マグネット

 

ウラジオストクの高台からの風景と「Welcome to Vladivostok」の文字

 

マグネットは、旅先でついつい買っちゃうお土産ナンバーワンかも。

ウラジオストク」って文字が入っていれば「旅してきましたよ!」って感も出るしね。行った国で必ず買ってます。

旅を重ねるごとに、冷蔵庫のドアがにぎやかになっていく…(笑)

お土産にもいいんだな、これ。

 

ウラジオストクの灯台をモチーフにしたかっこいいマグネット。

なんと栓抜きがわりになります。普段あまり栓抜き使わないけど、マグネットなら使うときだけ外して、って使えるもんね。

 



 

ロシアといえばな「マトリョーシカ」

 

帰国後、買ったものを見ていると、「マトリョーシカ」雑貨が多い(笑)

だって、ロシアといえばな民芸品のお人形さんだし。

 

現地でも、なんかかわいくてつい手にとってしまう。

マトリョーシカそのものだけじゃなくて、 マトリョーシカがモチーフの雑貨もいっぱいありましたよ。

 

 

王道のマトリョーシカ

 

550ルーブル(約1100円)。

大きさや柄、材質によって値段はまちまち。

小さいやつでも、帰国後に眺めてたら「また行きたいなあ…」って気分に。

買ってどうすると言われればまあそうなんだけど、私はロシアを訪れた記念に連れて帰ってほしいなあと思います。

 

 

マトリョーシカのコースター

 

マトリョーシカ関連で、マトリョーシカの絵柄のコースターを購入!

やっぱり赤色のマトリョーシカってひときわかわいく見える。いろんなマトリョーシカがいます。

少しプリントが安っぽいなあと思いつつも買ってしまいました…

 

 

マトリョーシカのマグネット

 

マグネットにもなってましたよ。

マトリョーシカのマグネットって数多あったけど、素材を活かしたあたたかみのあるデザインに惹かれ。

ころんとした形がやはりかわいいんだよなあ。金髪のおさげ髪ってのもポイントかも。

 

 

マトリョーシカの塩入れ

 

書いてある地名は「モスクワ」ですが…

赤いマトリョーシカ型の塩入れもお気に入りです。この赤色かわいい。

 

もうひとつ別のデザインを買って、コショウを入れてもいいよね。カジヤマ家の味気ないキッチンのポイントになりました(笑)

 




 

プーチン大統領のカード

 

お土産屋さんの「プーチン大統領コーナー」で見かけて、思わず1枚買ってしまったカード(笑)

ジョーク的なばらまき土産にちょうどいいかもしれないです。25ルーブル(約50円)だったし。

甘い物が苦手な男性とかに。まあ、もらってどうすんねんって感じですけど…(笑)

 

私は手帳のポケットに入れてます。取材とか打ち合わせの前にちらっとプーチン大統領の顔が見えると、なんだか気合いが入るような…(笑)

 

 

プラトーク

 

マトリョーシカそのものではないけど、プラトークもお土産にいいかなあと。

マトリョーシカが頭に巻いている、スカーフのことです。

 

私は自分へのごほうびに買いましたが、お母さんや姉妹、親友など大切な女性へのプレゼントとしても喜ばれるのでは?男性用もありました。

 

プラトークをまいた女性を見かけると、ロシア!日本よりも寒い地域に来たって感じがしました。

 

100%シルクのものしか取り扱わない専門店で買うと、値段はだいたい1000ルーブル~。

予算にあわせて選べるお土産です。

私が買ったのは1060ルーブル(約2120円)でした。

道端でおばちゃんが売ってるのは安いけど、質の保証はできないしぼったくられるかも。。。せっかく1枚しつらえるなら、専門店でシルク100%のものを。

 

おすすめのお店はこちらで詳しくレポートしました↓

プラトークを買うならやっぱり専門店だよね!

【ウラジオストク】現地の人に交じって教会のミサへ。「プラトーク」デビューしたよ

 

 

キリル文字の雑貨

 

ひらがなや漢字、ローマ字にはない独特な雰囲気が漂うキリル文字の雑貨も、たくさん購入してしまいました。

カジヤマ
ザ・お土産ってデザインじゃないけど、ウラジオストクならではなものがいい!

 

ってこだわりにはいいかなと。

 

キリル文字が表紙に書かれたノート。自由帳と、ToDoリスト帳を購入しました。

 

緑の自由帳。中はどこまでも続く草原のようなデザインでした。

手書きで考えていることを整理したいとき、何もないところから文章構成を考えたいときに重宝しそう。

 

ToDoリスト帳は、赤いドアが表紙の細長いデザイン。

かわいいデザインに、オーソドックスなToDoリストが使いやすい。

受付の事務仕事とライターの仕事を整理して、着実にこなしていくのに役立ってます。

 

あと、職場に持って行くマグカップも買いました。

鳥さんがどこかSNSのキャラクターを思わせるけど(笑)かわいいなあと手に取って購入。

 

普段見慣れないレタリック、なんだかおしゃれ。

まあ、買ったところでキリル文字あんまり読めないんですがね…

 



 

キリル文字の雑貨を買うなら「ビュロ・ナホドク」

 

街中でよく見かけるお土産屋さんでもいいけど、キリル文字がデザインとしてなじんでいるようなおしゃれな雑貨がいいなら、

「ビュロ・ナホドク(Бюро Находок)」に立ち寄ってみるのがおすすめです。

 

ウラジオストクきってのおしゃれエリア、グム裏のお店のひとつ。

入り口からアバンギャルドなというか、個性的ですよね…キレイな足が飛び出てる(笑)

 

キリル文字を表紙にあしらったノートやメモ類が充実。

キリル文字をデザインに取り入れつつ、おしゃれに仕上げた雑貨ばかりです。

マグカップみたいな壊れやすいものはちゃんとつつんでくれるし、お土産探しにも良いのでは?

中にはちょっとしたカウンタースペースがあり、カラフルなカラーコーヒーなんておしゃれなものを飲めちゃうよ。

 

ちなみにお店の真ん中にはブランコ。お店のもの購入したし乗ってみました(笑)ウラジオストクにブランコのあるお店があるなんて!遊び心満載ですね

手づくりで大きい人が乗ったらちぎれそう…ほかの人は乗ってなかったです(笑)

 

 

ウラジオストク滞在の思い出になるお土産を

 

ウラジオストクのお店で見かけたものは、ロシアの他地域のお土産にもなりそうなものが多かったような。

「ウラジオストクならでは」感にちょっと欠けるものが多い印象です。

(マトリョーシカはモスクワでも買えるはずだし)

 

それでも、日本から飛行機で2時間半のところにあるのに、日本とは全く違うものがお土産で持って帰れるってのは私としてはうれしかったです。

街の中心部にはたくさんお土産屋さんがあるので、お土産さがしにふらっと立ち寄ってみては?

(日本語表記のあるお店もあったよ)

 

ガイドブックの表紙にもマトリョーシカ

【ウラジオストク】お酒を買うならどこで買う。+ウラジオお酒事情、おすすめおつまみ

 







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