【気を付けて!】真夏のヴェネツィア旅行で見舞われた日射病。乗り越える方法と対策

お世話になります。ヨーロッパ女子ひとり旅専門家のカジヤマシオリ(@Kindermer)です。

 

イタリアは、わたしの初めての海外旅行の場所です
とても楽しい時間でしたが、初めての海外旅行で、2週間以上という長丁場。まあ、いろいろあるわけですよ。

イタリア滞在2日目、私がヴェネツィアで見舞われた災難…それは「日射病」です!

なぜ日射病になってしまったのか?その理由から考える日射病対策を、みなさまにお伝えします。



災難が起こった顛末

日本からカタールで乗り継いで、ミラノのマルペンサ空港へ。

そこで「最後の晩餐」を見て1泊し、クレモナという街でヴァイオリンを作る日本人の職人さんと交流し、ヴェネツィアへ向かいました。

 

とても長いバス移動と、時差ぼけ。あと寝不足もあります。

日本にいるときと調子が違う。

何かおかしいと感じながら、次の日、ヴェネツィアの街へと繰り出しました。

 

午前中、まずは現地ガイドさんといっしょに、ひたすら歴史的な建物と、美術館の中と、教会の中を観光するツアーに出ました。

ドゥカーレ宮殿内の美術館で大量の宗教美術を鑑賞し、サンマルコ広場へ行き、そこに面したサンマルコ大聖堂を内部見学。

せっかく行ったのに、ざっくりとしか記憶がありません。その理由は後程わかります。

かなりハイペースで見学が進みます。でこぼこな石畳を、暑い日差しの中歩いていきます。

そして、訪れた先で出会うのは、私があまり得意ではない宗教美術。

 

見学を終え、12時を迎えるころには、私は日射病になっていたのです。

頭が痛いのは苦手ジャンルの宗教美術だけじゃなく、日射病のせいでもありました。

 

ヴェネツィアの夏の日差しはとても鋭く、私にとっては痛いようにも感じました。

慣れない環境と時差ぼけ、この日差しが相まってのことだったようです。

 

日射病解決のためにしたこと

午後からは自由行動でしたが、自由行動できる元気がなかったので、添乗員さんとホテルに戻りました。

そして2時間ほど爆睡したら、ずいぶん気分がよくなりました。

やはり、こういう時はとりあえず寝たほうがいいですね。

「もし調子が回復したら、午後4時にサンマルコ広場寺院前の階段で落ち合おう」と自由行動を共にする同級生たちと約束をかわしていました。

ですが、時間よりも早く同級生たちがトイレ目的でホテルに戻ってきたので、そのまま合流しました(笑)

 

取り急ぎサングラスを買った

私を悩ませたヴェネツィアの日差し。

日本とはぜんぜん違います。夏の時期はもうどうにもなりそうにないです…
ということで、この日差しに負けない、たったひとつのアイテムをご紹介します。

ヴェネツィアだけでなく、このような暑い時期、暑い地域に行かれるかたはぜひ!

それは サングラス です!

日差しを目からモロに浴びると、もちろんまぶしいです。

頭も痛くなるし、くらくらしてきます。だから日射病なんです…

日射病予防には、その原因をシャットアウトするサングラスを身につけましょう。

私は普段サングラスをしないので。添乗員さんからのアドバイスを受け、さっそく買いました。
…ホテルから5分のところにあるおみやげやさんで( ´艸`)

普段眼鏡とコンタクトレンズの二刀流なのですが、旅行中はわりとコンタクトレンズしてるときが多いですね。

もちろん、サングラスもコンタクトレンズもUVカット効果があるものを。これでダブルプロテクト

 

ヴェネツィアのお土産屋さんには、だいたいサングラスが置いてありましたね。

やっぱり品質とか値段とか不安なので、日本で買っておいたほうがいいです。

ヴェネツィア以外でもこのようなケース、考えられますし。

 

予防のためにも!うろたえないためにも!せっかくのヴェネツィア観光時間を棒に振らないように!

 

油断してると痛い目にあいますよ…

まとめ

 

天気がよくて元気なら、こんな景色が広がるヴェネツィア。

イタリアの中でも、おすすめしたい旅行先です。

日射病でダウンしてた時間が惜しいくらいですよ…

でも、サングラスは忘れないようにしましょうね!!!

 

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