テルマエ・ロマエな温泉!ブダペスト「ルダシュ温泉」体験レポート

スポンサーリンク
ハンガリー

お世話になります!カジヤマシオリ(@Kindermer)です。

私が1週間のブダペスト滞在で、体験してみたかったことの一つに「温泉」があります。

ハンガリーも、日本みたいに温泉大国。ブダペストの街にも温泉スポットが点在していると知り、特記するほどではないものの温泉が好きな私は「行きたい!」と思わずにはいられませんでした。

中でも観光ガイドブックによく載っている温泉スポットには「セーチェニ温泉」「ゲッレールト温泉」「ルダシュ温泉」「ルカーチ温泉」「キラーイ温泉」ですね。

こちらはセーチェニ温泉。大きいしいっぱい人がいます。画面右に集まってる人たちが、たぶん有名な「お風呂チェス」に興じる人たちですね。

ブダペストには100を超える源泉と、50近い浴場があるそうです。ガイドブックに載っている以外にも、地元の人のみぞ知る温泉スポットがあるんですね。

それも気になるけれど、私は無難にガイドブックに載っている「ルダシュ温泉」に行ってきました。ブダペスト滞在の最終日に朝風呂です。
おすすめポイントにあわせて、温泉の入り方やシステム、おひとりさまでの温泉の様子などなど、体験してきたのでレポートします!

スポンサーリンク

ルダシュ温泉のおすすめポイント

女性専用デーがある!

ルダシュ温泉は、火曜日が女性専用デーです!月曜と水~金曜は男性専用で、金曜の深夜と土・日曜は混浴だそう。混浴が多いブダペストの温泉の中ではめずらしいようです。
私は、その女性専用になる火曜日を狙いました(笑)

ちなみに、温泉のメインとなる大きな浴室は女性専用ですが、併設されたプールやウェルネス施設は混浴?男女共用だそう。浴室利用のみの料金もあります。私は浴室利用のみにしました。

裸で入れる!

混浴デーでなければ裸で入っても問題なさそうです。男性専用デーは実のところよくわからないです…

水着で入っている人も多いですが、裸で入ってる人もいました。

気になる方は、スタッフさんに言えば白い前掛け?のようなものを貸してくれると思います。とはいうものの、それでも裸エプロン状態です。割合はともあれ、どのパターンの人もいましたので、お好みで問題ないと思います。混浴デーは水着必須ですよ!

様子をレポート…と思いましたが、私はすごく視力が悪いうえ、メガネもコンタクトもなしで体験したので鮮明に見えてません。ごめんなさいw

ロッカーはぜんぶ個室!


更衣室にあるロッカーはぜんぶ個室状態です。

いわゆるキャビンというやつなのですが、人がひとり入れるスペースと鏡、荷物置き場があって、温泉の利用中はここをロッカー兼更衣室として利用します。

ロッカーのみ、キャビン利用で料金が分かれていたり、ロッカーしかなかったりという温泉も多いそうですが、ルダシュ温泉はすべてキャビン利用です。

もちろん鍵もちゃんとかかりますよ!人目を気にせず着替えができますね。

ルダシュ温泉の入り方

とまあ、おすすめポイントを紹介したところで、どういうシステムなのか紹介します。
ちなみに、浴室の中は撮影禁止です!気を付けて。

よって説明が文字だらけになります、あしからず。

受付でお金を払うと、リストバンドをわたされます。
それがキャビンのカギ代わりになるので、受け取った時点で腕につけておきましょう。

更衣室の中に入ると、キャビンがずらりと並んでいます。

リストバンドにはキャビンの番号が書かれていません。自分のキャビンの番号が表示されるボードが中にあるので、まずはそこへ行って、パネル部分にリストバンドをかざしてください。そうすると、番号が表示されますよ。

(一部の番号のキャビンは少し場所が離れているようなので気を付けて!)

ちなみに、更衣室の入り口では白いシーツみたいなものも渡されます。タオルというよりはシーツ。サウナを使いたい人は浴室に持ち込んでください。椅子の上に敷いて使います。

自分のキャビンのドアを開けて、準備をすませたら鍵をかけます。
鍵をかけるときはリストバンドはいりません。鍵のところにあるばねを、赤いエリアに動かしておけば鍵がかかります(文字ヅラだと難しそうだけど簡単ですよ)。

ばねの上のエリアにリストバンドをかざせばドアが開きます。

温泉の前にシャワーを浴びましょう。
あとは温泉を楽しむのみです。

 





 

ルダシュ温泉の様子

温泉内には5つの浴槽があります。ドームの下にある、大きな浴槽がメイン?です。

温度は日本と比べるとぬるめだと思います。中心部分はまあまあ深さがあります(当方150センチ)。8角形の浴槽です。オクタゴン…(8号車)

部屋の四隅にも浴槽があり、水風呂がふたつ、熱い浴槽がふたつ。熱い浴槽の温度は日本の温泉に近いと思います。

ドーム型の天井からカラフルな光が差し込んで、なんだかパーティーみたいというか、なんというか…

16世紀につくられただけあって、なんだかオリエンタルな雰囲気がします。とってもテルマエ・ロマエな感じです(たぶん関連性はない)。トルコ風のデザインも気に入りました。古代ローマ時代にタイムスリップした気分を味わえました。

ブダペスト滞在中、お風呂につかっていなかったので、ひさびさの広い浴槽でのんびりできました。足も思いっきりのばせるし、そこまで混み合っていなかったので、ゆっくりしました。

水風呂は苦手なのであまり入りませんでしたが、熱いお風呂とぬるめのお風呂を行ったり来たりしました。やっぱり熱いお風呂は長いこと入ってられないですね…

ひとりで考え事しながら思う存分満喫するか、だれかと来てたわいもない話をしながら楽しむか。もちろん過ごし方はそれだけじゃないと思うんですが、後者のほうが圧倒的に多かったです。私はもちろん前者です。

もしかしたら、夕方以降は混むかもしれません。混んでなかったのは朝の9時前から入り始めたからかな?

また、がっつりお風呂代わりに入れたのもよかったです。

ちゃんと区切られたシャワールームもあって、ボディーソープが備え付けてありました。私はシャンプーとリンス、洗顔を持ち込んでがっつりお風呂w

風は弱いですがドライヤーもありました。

あと、なんとなくですが、お肌がつるつるもちもち~♡

ブダペストは乾燥しているなーと感じてたのですが、温泉に入ったら肌のハリがよみがえったような気がする。お肌すっぴんでも問題なさそうだったので、そのまま観光にいきましたw

長くブダペストにいるなら、一日はこんな日があってもいいんじゃないでしょうか?




行き方、料金など

ルダシュ温泉の行き方

私はメトロM2線でBatthyany ter駅へ行って、そこからトラムに乗り換えてアクセスしました。19か41番のトラムで、ルダシュ温泉の目の前に停車します。

トラムでドナウ川を見ながらのんびり向かいました。ドナウ川に架かる、エルジェーベト橋のふもとにあります。ドナウ川そばの道路に面しております。

見た目がちょっと市民プールみたいな?トルコ風の温泉があるとは思えない外観です。

料金

3300フォリント(温泉のみ。金・土の夜、ウェルネス施設も使う場合は値段が違います)

おひとりさまが居心地よかったです。長居もおすすめです!ブダペストの温泉で、旅の疲れを洗い流してみては?温泉めぐりも楽しそうですね。

http://kajiyamashiori.info/hungary-life/
 

 

 

ランキング参加中!!!

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ

 

 

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました