【食に無頓着な旅人が選ぶ】もう一度食べたいイタリアごはん・スイーツ5選

大学3年生のときに訪れた、イタリア旅行が初海外旅行だったカジヤマシオリ(@Kindermer)です。

 

このときはじめて実感したのが「食に無頓着」ということでした。

海外旅行ではおいしいもの食べたい!ちょっと高いレストランに行きたい!

と、食に対していろいろ考えている人は多いと思います。

ですが、イタリア旅行後、食よりも「美術館行きたい!ひとりだけどカナルクルーズしたい!映画のロケ地めぐりをしたい!」と、やりたいこと・行きたい場所を優先するヨーロッパ旅を展開しています。

イギリスではチェーン系カフェをヘビロテしていたこともあります(どこにでもあるし、メニューも無難で高くつかない)。

チェーン系カフェについて徹底レポートした記事はこちらです。

一人旅の定番!?イギリス・3大カフェチェーンをレビュー(CafeNERO/COSTA/Pret a Manger)

 

とりあえず名物は食べておきたい」くらいの感覚です。

ベルギーワッフルとかフィッシュアンドチップスとか(定番)。

あとは「このお店かわいい気になる!」という基準も多いです。

 

そんな私が、今いちど食について考えてみようと思います。

題して【食に無頓着な旅人が選ぶ】シリーズ!今まで訪れた国の中で「もう一度食べたい!」と思った食事について語りたいと思います。

 

17日もイタリアに滞在したうえ、学校の研修だったので、現地の名物を食べたり、食文化に触れたりするような機会もいっぱいありました。このテーマにぴったりだと思うんです。

 



ピザ

もうイタリアといえば!という食べ物ですね。

日本でも食べようと思えば食べることができますが、イタリアで食べるとなぜかおいしいんです。

しかもそこまではずれがない…ような気がします。

 

夜にきらめくヴェネツィアの海を眺めながら食べたピザ。

わりとフランクなお店で、5人でシェアして食べました。

たしかピザ3枚くらいとラビオリをいくらか食べて、お水の料金も込みでひとり10ユーロくらいでした。

 

フィレンツェの街中で食べたピザ。

イタリアの観光地では、わりとあちこちで一切れずつピザを売ってる店があります。

食べ歩き、テイクアウト用のピザですね。気軽でお値段も高くつかないし、レストランに迷ったら覗いてみては?

 

ラビオリ

旅中では、何度かラビオリを食べています。

ラビオリ=ラザニアという認識もあながち間違いではないと思うのですが、一つずつパスタ生地で具を包んでゆでたものがラビオリです。

ラザニアよりも餃子っぽい。

 

トマトソースで食べると、ザ・イタリア!って感じがします。

中身はひき肉でした。ひき肉系が多かったです。

 

 

こちらは、ルッカという街の料理学院に3日間いた時に、みんなで作ったラビオリです。この辺が大学の研修なんですよね。

餃子みたいに具をつつんだら、端のとんがったところ同士をくっつけて、わっかになったところに具材部分を通して、できあがりです。文章でうまく伝えられないのがもどかしい…

このやり方で包むと、ちゃんと具材が包まれた感じに出来上がりました。

 

具材はモッツァレラチーズ。濃厚でうまーい!!

トマトいっぱいで煮込んだラビオリでした。

私はこの料理でトマト嫌いを克服しました(帰国後に再び嫌いに)。料理学院の畑で収穫したトマトなので、新鮮で嫌な感じがなくて食べやすかったのです。

 

 

 

ほうれん草とモッツアレラ…ぜったいおいしいやつや

 

リモンチェッロ

(写真はイメージです)

酒。私はほとんど飲めません。

イタリア旅行中はあちこちでワインだビールだとごちそうになったので、お酒がほとんど飲めないことを恨みました。

ほぼ毎晩飲んでましたね。昼も飲んでたし。

 

そんな中、お酒の弱い私にはリモンチェッロが気に入りました。

レモンのリキュールなのですが、度が強く、少量をぐいっといただくイメージ。

チョコレートで作られた小さなカップでサーブされたこともあります。

 

ボトルのデザインもいろいろあっておもしろい!黄色いお酒というポップな特徴ならでは…

デザインも、大きさもいろいろです。小さいサイズなら手頃で、バラマキようのお土産にもぴったり。

5ユーロ以内で買えるサイズのものもあって、イタリア気分をちょこっとおすそ分けするのにもいいですね。空のボトルもインテリアになるくらい、おしゃれなものが多いのです。

 

もともとレモン大好きなので、ワインは買って帰らなかったのに、リモンチェッロだけ買って帰りました。

お酒がほとんど飲めない私は、少量をミルクや炭酸水で割って飲みます。同じようにお酒の弱い人におすすめです。

 

生ハムとラルド・ディ・コロンナータ

 

料理学院のプログラムの一環で、大理石に囲まれた村・コロンナータを訪れたときのこと。

 

グーグルマップだけ見たら、すごく秘境のようですが(笑)いやいや、街の市場や広場はなかなか素敵でした!

予約のとれない有名店(お店のおじちゃんがとてもユニークだった)で食べた、生ハムとラルドの盛り合わせがとてもおいしかったです!

 

このとき食べた「ラルド・ディ・コロンナータ」は、地元で切り出された大理石の箱の中で塩漬けにされたもの。豚の脂身を薄―くスライスしたのが数種類の生ハムたちとサーブされたのですが、ワインにあうんですよね。

この時ばかりはみんな呑兵衛でした(笑)

 

昔この地で大理石を切り出していた職人たちが、お昼の休憩に白ワインとパン、そして薄切りのラルドを食べていたという話があるそうです。昔から根付いている食文化なんですね。

スローフードにも認定されているそうです。(全部料理学院の先生のお話)

 

このときはルッカから貸し切り大型バスでアクセスしましたが、個人旅行だとなかなかアクセスが不便そうなところにありました。事前にちゃんと下調べするか、車をチャーターするか、現地のツアーを探すかしたほうがよさそうな立地でしたね。

 

街の看板や広場も大理石が使われていたのが印象的でした。

「ラルド・ディ・コロンナータ」を食べてみたい!という人はぜひ行ってみてください。

 

ちなみに日本でも通販で手に入れることができるようです。

 

 

 

ベリーいっぱいのケーキ

写真が暗くて申し訳ないのですが、いちごやラズベリーがぎっしり詰まったケーキでした。

砂糖の甘さよりも、ベリーの甘さで口がいっぱいになるのが幸せでした。

あの味が忘れられませんが、日本ではまあ会えませんよね…

 

私は粉砂糖をふりかける作業しかしてません…(笑)

 

番外編:フィレンツェのリブステーキ

※写真はイメージです。

フィレンツェの夜、先生の知り合いでもある方のお店に行ったそうです。有名店だそうです。…そうです?

なぜなら、私は眠たすぎて夜ごはんを食べに出かけられなかったのです。そんなこともありましたね。参加した同級生たちは、口をそろえて「大きかった、マジでヤバい」と言っていました。食べてみたかった…

フィレンツェはやっぱりステーキのイメージです(肉)

 

まとめ

イタリアに行ったことがある人なら「ああ、たしかに」とうなずけるところがあるかもしれないラインナップになりました笑

ピザとかパスタは定番ですからなあ。

でも、イタリアで食べるものは違う気がするのです!本場の味。

 

イタリアに行くのなら、ぜひおいしい食べ物を楽しんでください♪

 

 

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