お世話になります。ヨーロッパ女子ひとり旅専門家のカジヤマシオリ(@Kindermer)です。
オーストリア土産といえば、モーツァルトの顔が書かれたモーツァルトクーゲルだと思うのですが…
私的には、チョコレートクリームをウエハースで挟んだお菓子「マンナー(Manner)」をもらった方が嬉しい。軽やかでくどくない味もそうですが、サーモンピンクに青い文字のロゴのデザインが好き。
スーパーや空港のショップなどで気軽に買えるマンナーさん、ウィーンでしっかり時間が取れるなら直営店の「マンナーショップ」がおすすめです。
ウエハースのマンナーはもちろんのこと、いろんな味やパッケージのもの、オリジナルのグッズなど品ぞろえは直営店が一番よかったです。特にマンナーのデザインが好きなので、オリジナルグッズが買えるのはありがたや。

直営店は中心部にいくつかあるのですが、観光途中に立ち寄りやすいのがシュテファン大聖堂目の前のお店。外観はこんなクラシカルな感じで洗練されたウィーンの街に溶け込んでいますが…

中はこのとおり、マンナー色!壁のサーモンピンク、青色のロゴがかわいいです。
店内は一方通行となっているので注意しながら選びました。
夕方で観光終わりの人がたくさん来ていたのか、このにぎわいようです。日本人っぽい人もちょくちょく見かけました。
写真撮る余裕ないくらい混んでいたよ…
ちなみに、マンナーのウエハースだけでなく、同じ工場で生産されているモーツァルトクーゲルや私の大好きなDragee Keksiというチョコレートがけクッキーもありました。モーツァルトクーゲルは複数の会社が手がけていますが、こだわりがなければマンナーショップで一緒に買ってもいいかもしれません。

他にもマンナーの直営店は数店舗ありますが、ウィーン中央駅の店舗も立ち寄りやすそうです。
電車に乗る前後に駆け込みでお土産を探せる立地ですね。空港に行く電車も停まりますし、便利そう。
時間帯にもよるでしょうが、シュテファン大聖堂前のお店よりも空いているのではないでしょうか。

また、ウィーンの食といえばなナッシュマルクト内にも店舗があります。周囲のお店に溶け込むような外観ながら、しっかりマンナーのロゴマークあり。

こちらのほうが空いていました。ただ、市場の建物を使っているからか店内の雰囲気はマンナーっぽさ抑えめな気がします。
ナッシュマルクトやセセッシオンに行く用事がある人はここのほうが落ち着いて選べるかもしれません。通路も広めです。
今回ご紹介したいずれの店舗も品ぞろえがほとんど一緒だったので、立ち寄りやすい場所を選んでください。
それでは、超混みだったマンナーショップの購入品を紹介していきます~
これでもかなり厳選したほうなのよ!

計7品。スーパーで見たことあるものやお土産用の大容量パック、
スーパーでは見かけなかった珍しい商品やオリジナルグッズなどなど。
めっちゃサーモンピンクって感じですね…
えー、これらすべてあわせて、値段は28.93ユーロとなっております。
かなり買い込んでいますね…
それでは、ひとつひとつ紹介していきます。
目次
Manner Lemon Cream Wafers(75g)

まずは定番マンナーの、レモン(Zitrone)味。
10年前にウィーンに来たときにはなかったフレーバーだと思うのですが…?
なんと天然レモン香料と本物のレモンパウダーが使われているこだわりよう。
冷やすとレモン味がよりさわやかに感じられてたまりません。ふつうのマンナーよりも好きな味かもしれない。

知らないフレーバーだったのでとりあえず1枚だけ購入したのですが、気に入って帰国直前に空港でまとめ買いしてしまったほど!
すでに通常のマンナーを食べたことがある人は、レモン味もぜひ食べてみてほしい。
Manner 4枚入りパック

いちおう通常のOriginal Neapolitan Wafersも購入。4枚入りパックです。
バラマキ土産にもたくさん食べたいファンにもぴったりなセットですね。

味は安定のチョコレートクリームに、軽やかなウエハース。うん、4つでは到底足りませんでした…
一見そのまま持って帰っても頑丈そうですが、中身は繊細なウエハース。
服とか緩衝材とかぐるぐる巻きにしないと、このようにボロボロになるのでお気をつけて…
(それでもおいしい!)
Manner Cubidoo(140g)

定番マンナーをアレンジしたお菓子も続々登場!
こちらはナポリタンウエハースを細かくしたやつに、ミルクチョコレートがかかった
「Cubidoo」です。
マンナーは一度開封したら食べかけを保存するのは難しいですが、これならフタができて食べかけもOK。食べかけで保存できるおやつって、ヨーロッパだと少ないし…

そして指でつまめるひと口サイズ!ついついどんどん食べちゃうヤツですね。
チョコレートもしっかりとかかっていて、小さいサイズなのに大満足。
めっちゃ甘くてめっちゃおいしい…だけどスーパーでは見たことがない。
パッケージもポップでかわいい感じ、通常のマンナーにはないニュアンスなので見かけたら買うべし!べし!
Manner Nuss Würfel(115g)

こちらも定番のマンナー…ではなく、キューブ型のおやつです。

チョコレートのキューブに、中身はヘーゼルナッツのチョコレート!
細かくくだけたナッツが入っていました。
ひとつひとつがずっしりしていて食べ応えばっちり!
もちろんしっかり甘い。

個包装だからシェアもしやすい。そして見た目がかわいいパケ買い(笑)
ひとつひとつあのパッケージになっててツボ。
Manner Mozart Würfel(118g)

同じく9つの個包装キューブが入ったものですが、こちらはモーツァルトクーゲルを意識したもの。

マンナーのウエハースはそのままに、ヌガーマジパンクリームをつめて、ダークチョコレートでコーティングしています。

もちろんパッケージはモーツァルト(笑)
モーツァルトクーゲルに飽きたらこういうのもいいかもしれませんね。しかも個包装かわいい。
Manner Neapolitaner Likör(40ml)

オリジナルナポリタンの味がなんとリキュールに!
スーパーには500mlなら取り扱いがありそうですが、ミニサイズはあまり見かけないと思うので。
ミニサイズなら挑戦しやすいかも。
40mlですが、度数はしっかり15%と韓国焼酎と大差ないのでお気をつけて…
つめたいミルクで割って飲みたい、チョコレート風味と甘さのあるお味でした。
ほかにも、マンナーの向上で作ってるココナッツのお菓子やバナナチョコのお菓子をイメージしたリキュールがあります。でも買って帰るならマンナーナポリタンだよな…
Manner エコバッグ

スーパーにはない、マンナーデザインの雑貨を購入できるのはマンナーショップならでは。
鍋つかみにスーツケースに、とにかくたくさんあったのですが、私は日本でも使いやすいエコバッグを購入しました。

めっちゃかわいいマンナーのデザインはそのままに、使いやすいデザインと素材感ですね。
これ持ってウィーンの街を歩いていたらめっちゃおしゃれというかサマになるのでは???
しかも2.99ユーロとまだ買いやすい値段でした。
マンナーショップで爆買いしちゃお

マンナー大好き!
なので、定番ウエハースからスーパーでなかなか見かけなかった商品やオリジナルグッズまで購入できて満足です。
正直値段は街中のスーパーと比べるとよくわからないですが…品ぞろえは間違いなくスーパーより豊富なので、マンナーのウエハースやパッケージデザインが好きなら訪れる価値はあると思います。市内に数店舗ありますしね。
それでも空港のRELAYやパスポートコントロール後に免税店で購入するよりは安いのではないでしょうか。ほかのお菓子もそうだったし。
マンナーショップだけでなく、空港でもギリギリまでたくさんマンナーウエハースを買い込んでしまったので、家にはまだまだウエハースが山盛り積まれています(笑)すごく幸せ。
この幸せを味わいたい人もマンナーショップに立ち寄ってみてください。
私がお買い物した店舗はこちら↓
みんな大好きドラッグストアの戦利品も紹介してるよ(ウィーン版)
https://kajiyamashiori.info/dm-wien/
ウィーンだけじゃなくてプラハもブダペストも一緒に訪れたいよね

